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【武田双雲】迷ったら、“楽”な方を選べ。

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双雲さんと一緒にいると、吸い込まれるような「楽」を感じます。「楽」はリラックスで、「楽しい」はエンジョイ。改めて、人は楽しいところに引き寄せられるんだなあ、と感じます。

双雲さんのアート作品は家にあるだけで毎日パワーがもらえる。これこそ、消費ではなく新しいお金の使い方ですよね。世界でどこまで化けていくのか、とても楽しみです!!
はじめて双雲さんにあったのは近畿大学でのかれの講演会でした。(後ろで登壇するセッションがあったのでたまたま聞いてました)

その時こんなに楽しそうに生きてるかつ、周りをあったかくできる人がいるんだと感動したのを覚えてます。
双雲さんの考え方にぜひこの記事を通じて触れてもらえればと思います。
楽を追究する、もはや楽道という流派の求道者であり師範の武田双雲さん。

この種の『一般的に考えたら取らない選択』
例えば誰もが羨む会社を辞める、便利な街から移住するなどを選択し、その後の人生が発展している人は共通して
・選択肢のAかBでうだうだ悩まない
・他人との比較でなく自分の心の声に従う
・決めた後当然トレードオフはあるがそりゃそうだと甘んじて引き受ける

選択や決断よりも選択したものをより良くする方に目が向いている。

逆説的に言えば、他人に惑わされ決め、決めた後も取らなかった選択肢に潜む可能性をぼやく(あっちがよかったかも、、、)タイプは何選択してもうまくいかない。

自分の人生に自分で落とし前つけられる人は、その状況が過酷であろうと華やかであろうと平凡であろうと『あの人なんか良いね』と言われる。自分の人生、決断に満ち足りている人が醸すオーラである。

それはたまたまでなく、双雲さんのように『楽』をテーマにいきるならば、歯磨きする時間すら楽しむ、パソコンすら動機付けする。小さく刻んだゴールへの達成の反復でしかない。

人生のテーマやビジョンは大袈裟に掲げるものでなく日常において使い倒すもの。企業や社会のテーマやビジョンと同じ。
いいテーマを掲げること、魅せることをがんばってもその後はテーマ通りにならない。東京アラート見ればわかる。
自分自身の人生の選択は「迷ったら険しい方を選べ」でしたので、興味を持って記事を読み進めましたが、武田双雲さんの楽の定義や「楽のマトリクス」に納得と共感です。
Pay it forward のように、自分自身が楽に楽しく、相手や周囲を楽に楽しませるような文化が広がっていくことがとても大事ですね。
『字は体を表す』『書は人なり』といった言葉があるように、文字には、その人の為人(人となり)がにじみ出てくるのだと思います。
武田双雲さんの書からも、それがひしひしと感じられますね。だからこそ、これだけ惹きつけられる人が多いのだと思います。
いまの延長線上にはない、一見突拍子もないようなことを反射的に行ってしまう。

そんな子供のような行動をうまく仕事に活かしていけるような、そんな感性の持ち主が生きることのできる組織を意図的につくりたいものです。
アイディアは浮かんでいる時点でもう、遅い。イメージできることは常識の範囲内。どうなるかわからないから面白い、イメージ通りになったらつまらない。だから、想像するより先にやらないといけない。
『職場でも、電話があった旨のメモを墨と筆で書いて、「余計なことをするな」と上司に怒られていました(笑)。』

って、そんなこと言わずに上司も楽しんでくださいよね。
私も海外へ送るレターに署名するときなどは今でも筆ペン(筆ではありませんが)ですよ。もちろん漢字で。

おっしゃるとおり、日常生活すべてを楽しめるかどうかは生まれ持った正確ではなくトレーニングの賜物だと思います♪
本文より
「人に迷惑をかけない範囲のイタズラをどれだけやれるかですね。」

笑笑

以前、薬師寺の管長様と双雲さんの
ワークショップに参加したことがあります。

「色紙に自由に好きな文字を書いて!
てか、文字でなくてもいい!笑」

という双雲さん。

中学、高校と書道をやってきていたので
ついつい楷書でうまく書こうとしてしまう自分。

基本に囚われて、
遊べていない自分に気づきました。

機会あれば、またワークショップに
参加したいです!
単純にこの「楽」の文字を壁に貼っておきたい
この連載について
日本電信電話株式会社(にっぽんでんしんでんわ, にほんでんしんでんわ、英語: Nippon Telegraph and Telephone Corporation、略称: NTT)は、日本の通信事業最大手であるNTTグループの持株会社。持株会社としてグループ会社を統括するほか、グループの企画開発部門の一部を社内に擁し、規模的にも技術的にも世界屈指の研究所を保有する。 ウィキペディア
時価総額
8.79 兆円

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