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いずれにしても、注目は8月公表の4-6月期でしょうね。
年率2割程度の落ち込みが予想されてますが、今回設備投資上方修正で、より設備投資が落ち込みやすくなるかもしれませんね。
一方、先週公表の4月の家計調査が市場予想対比上振れしましたから、個人消費が想定ほど下がらない可能性もあります。
ほぼ予想通りの上方修正。ただ、基礎統計の問題から実態が反映されていない可能性があるうえ、4月以降さらに大幅に落ち込んでいるので、今回の1~3月改訂値にそれほどニュース性はないと思います。しいて挙げるなら、1~3月期が上方修正された分、4~6月期のマイナス幅が大きくなる可能性が高まったという点でしょうか。
4〜6月期のGDPが記録的な落ち込みになる見込みは変わらないです。
内閣府が8日発表した2020年1~3月期のGDP改定値は、速報値の年率3.4%減から改善、2.2%減となったそうです。ちょっとよかった