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1週間ほど前に、JAMA (超有名医学雑誌)でワクチン接種に関する記事が掲載されました

昨今、副作用のリスクを過剰・不当に見積もることによる接種拒否が大きな問題となっていますが、もちろんそのリスクはゼロではなく、過去には実際に被害をもたらしたこともあります

リスクの見積もりは過剰であっても過少であっても大きな問題となります。我々はただ科学的根拠に基づいて、ひたすら冷静に判断を行う必要があるでしょう

JAMAの記事ではトランプ大統領が「2021年はじめ頃までにワクチン接種を可能にする」と宣言したと書かれています。日本も2021年前半を目指すとのことですが、同じスピード感で動くことが出来れば良いなと思います…

JAMAに掲載されたワクチン開発に関する記事は、山中伸弥先生が自身のCOVID19情報サイトにて日本語で要約されています
https://www.covid19-yamanaka.com/sp/cont4/23.html
ついでに一刻も早く子宮頸がんワクチンの積極的摂取奨励を再開してください。無知と不行動と無責任なデマで若い女性の命が奪われています。

無知なアメリカ人は、開発中のコロナワクチンにマイクロソフトのチップが埋め込まれているという斜め上な陰謀論で反対してるらしいですが、、、
もうプラセボでもなんでもいいからワクチン出来たことにして打てるようにしてほしいわ。コロナ脳は中身が生食でもわからんでしょ笑。
迅速さは大事だし評価したい動き。
ただ重症化因子を持つ人以外にも接種するなら拙速にならないように計画通りに進めることより安全性を重視して欲しい。小野さんも言及されてますが、子宮頸癌ワクチン の誤解も(一般の人には)十分にはとけていない中で健常な人にワクチンによる異常が見られる割合がcovid-19による重症化率を上回るようだったら目も当てられないから。
国内で「2021年前半に接種開始」、大量供給できるまでには「生産開始後半年~1年程度」かかるというのは、事実上、オリンピックを諦めたということだろうか。世界が安心して安心安全の元でオリンピックを開催するにはオリンピック開幕までには国民全員が接種を終わっているくらいのスケジュールにならないと難しいようにも感じます。
なるほど!厚労省でさえもワクチン摂取を始めることが出来るのは2021年前半とのこと。
これで2021年の東京オリンピック、パラリンピックが無事に開催できるとは思えませんが、
安倍晋三内閣の整合性のある判断を待ちたいと思います。
10万円の給付金ですらもたもたしているのですから、仮にワクチンがあっても遅れるでしょう。
国民に安心を与えるプランです。
     
実現にあたっては、そんなに簡単ではないと思いますが。
      
また、これならオリンピックもギリギリ間に合うことになります。
【社会】「国民全員に摂取する」とすると、いわゆる「反ワクチン」派の人たちが抵抗を示しそう。「反ワクチン」派の主張は非科学的なものとして批判にさらされるけれども、どれだけ非科学的であってもその主張は尊重されなくてはならないから、「ワクチン接種の拒否」というのもある程度尊重されるべきかなと思う。もちろんワクチン摂取を拒んだ結果として、疾病に罹患した場合は「自己責任」になってしまうだろうけど。
オリンピック是が非でもやりたいからそうなるだろうなあ。なんとかしなきゃね。