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素晴らしい。素晴らしいの一言。私がイーロンマスクに初めて会ったころ今のマーリンエンジンの前身、ケストレルエンジンの燃焼試験に成功したばっかりの頃だった。あれはX prizeのboard member meetingだったかな。paypalの創業者の一人だったのは知ってたけどロケットエンジンの燃焼試験に成功したのは凄いと思ったし帰りX prizeのピーターディアマンデスCEOが運転する車で送ってもらってる最中にあいつはデカくなるよなんで話をしたっけな。
私は当時創業して上場させたライブドアをまだ経営してて、あと何年かでやめて宇宙開発にシフトしようと本気で考えたもんなぁ。。私が当時ロシアの有人カプセルを買ってロケットを調達して打ち上げるプランを話したら鼻で笑われたもんだ。それはうまくいかないよって。彼はアポロ計画の月着陸船に使われていたエンジンの技術を持つTRWのチームを企業再編に乗じて手に入れていた。だから爆速でエンジンの燃焼試験に成功していた。エンジンこそがコア部品でそれさえ抑えれば成功すると確信していたんだろうな。私たちが鴨川のログハウスで推力わずか20kgのロケットエンジンのたった2秒の燃焼に成功して喜んでいたころ、彼はファルコン1の打ち上げに連続して三回失敗していたころだった。そして翌年成功してからの軌跡は見事なものだ。
私たちが準軌道ロケットの2回目の成功に向けての打ち上げを新型コロナ対策なるもので延期していた矢先に初の有人カプセル打ち上げ成功。お見事としか言いようがない。遥か先をいくライバルの成功を喜びながら、私たちも頑張れる。
「第一の宇宙時代」は、冷戦期の米国とソ連の宇宙を巡る二国間の競争。

「第二の宇宙時代」は、2003年に米ソに次ぐ第三国目として中国が有人宇宙飛行を成功させてからの多国間の競争。

宇宙を巡る人類の歴史をこう分けるのであれば「第三の宇宙時代」はまさに本日のSpaceXによる打ち上げ成功により幕が開けたと言えるのではないでしょうか。

「NewSpace」と呼ばれる民間企業による宇宙開発への参入は以前から活発化していましたが、やはり「有人飛行」が一つの重要なメルクマールではないでしょうか。宇宙へのアクセスを国家が独占してきた時代は終わり、これからは本格的に民間企業も参入する時代へ。

ワクワクしますね!
素晴らしい離陸。点火から発進までの時間がすごく短かくて、無駄がなかった。ISSへの到着は19時間後。パイロットの前面を覆うタッチパネルを使って操作するらしい。宇宙船のテスラ版ですね。乗組員の手元にはiPadみたいなものあったし、化石みたいな技術しか積んでなかったこれまでの有人宇宙船からだいぶ進化した感じ。
第一段階着陸の際の通信切れはこれまでの全ての着地同様、ドローンシップ上では必ず起こります。
イロンマスクからのコメントはまだないけど、トランプ大統領はご満悦だったそうな。
手に汗握りながらミーちゃんと見ていました。本当に見事で完璧な成功!!技術的難易度の非常に高いブースターの着陸すら難なく成功。SpaceXは本当にすごいです。間違いなく歴史に記憶される会社になるでしょうし、イーロン・マスクもトーマス・エジソンやニコラ・テスラとなどと並んで歴史に記憶されるイノベーターになるでしょう。

最近毎週やっている宇宙漫談、今週は打ち上げを見ながら解説をしました。ローンチウィンドゥが1日1回な理由とか、脱出ロケットが通常のタワーじゃなくて本体側面についてる理由とか、そんな話を見ながらお話ししました。もしよければ:
https://www.youtube.com/watch?v=svEQbBiodYM
covid-19渦中のミッションは、大変だったと思います。
管制室もマスク+ソーシャルディスタンスを保っていましたね。
また直前に他のロケットの試作機は爆発するなども起こり、心理的負担は小さくなかったと思います。
https://japanese.engadget.com/jp-2020-05-30-spacex-crew-dragon.html

そんな中での打ち上げ成功おめでとう!
明るいニュースをありがとう!!

(パッと見の印象、コックピットも管制室もリーンに作られていて、無駄のない感じがします。すごい。)
打ち上げで確信する未来
1. 政府の専権業務は民間によって課題解決されていく
2. 争った大企業ボーイングとベンチャーSpaceXの明暗
3. シリアスな領域でさえスタートアップが凌駕

イーロン&SpaceXのチーム、本当におめでとう!いろいろ考えされられた。次は本番で野口さんが初回から乗るということなので日本でもますます注目されますね。
打ち上げ感動しました!

宇宙の家構想から500年、実際の建設計画から100年かけて2011年に完成したISSへ、創業18年イーロンマスク率いるスペースXの民間宇宙船が今夜到着します。人類という単位でビジョンを今まさに実現させています。

諦めない心で臨む人類に、実現できないことはない!
今回も改めて教わった大切なメッセージを胸に、我々も更に夢のような、しかし、ヒトを惹きつけて止まない魅力的なビジョンを構想し、実現していこうと再認識しました。また子供たちへそんな魂を引き継げる貴重な機会となりましたね。おめでとうございます。そしてありがとう!
ついに歴史的な偉業が成し遂げられた!ロケットの回収シーンは何度見ても魔法のようだ… この回収船は「Of Course I Still Love You」(もちろんいまもきみを愛している号)と名付けられているが、この奇妙な名前はイアン・M・バンクスのSF小説から引用されたもの。SF好きの少年の夢が今回の偉業につながったわけで、夢を追い求めることの素晴らしさを再度噛みしめます。
唯一残念だったのは第一段回収の瞬間、ライブTVの通信が切れたこと。それ以外は完璧なフライト。おめでとう、SpaceXとNASA。
歴史的な成功となりました!めちゃくちゃかっこいい、美しい。政府が民間企業を後押ししてイノベーションが進んでいく、こういうことができるアメリカは本当にすごい。8月の野口さん搭乗も楽しみにしています。