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もう訪問営業の時代じゃないと思いますけどね。違うビジネスモデルにした方が健全な気がする。
生保のいびつな営業体制が少しは変わるかも知れませんね~。

とある生保の従業員から聞いた話です。

「営業の仕事を始めたばかりは、親族や知人、昔の同僚などの縁故でたくさんの契約を取ってくるので莫大な報酬を差し上げる。しかし、やがて縁故がなくなると職場に居づらくなって止めてしまう。ただ、契約だけは残ってくれる」

「収穫逓減の法則」を営業パーソンに当てはめている、いささか残酷なビジネスです。
緊急事態宣言中、良いことはあまりなかったけれども、唯一確実に良かったことは、くだらない営業セールス電話がほぼなくなったことです。
怪しげな投資不動産を買いませんか?電話は皆無でした。
銀行からのお伺い電話もなくなりとても静かでした。

対面営業の代わりが何になるのか分かりませんが、少なくとも電話だけでは難しいですね。
オンラインも、途中で煩わしくなったら切れるようなものでないと気が乗らないです。
15年くらい前に、日本でインサイドセールスを導入した当初、周囲から「日本のカルチャーには合わない」と言われましたが、やり始めて気づいたのは、お客様は情報収集したいだけなのに、しつこくアポをせまる営業。「挨拶だけでも」と中身のない訪問を設定する営業にストレスを感じていたこと。単に電話でアポイントを取るというテレセールスはその解決策にはならず、ヒアリングに加えて、ウェブ会議(当時はWebEx)で簡単な製品紹介をする事によって、お客様のニーズを満たす事ができて、普及につながったと思います。訪問営業が難しい、あるいは効率の面でオンラインによるセールスにシフトする考えもあるかもしれませんが、顧客の本質的な課題を改めて探ると、新しいビジネスモデルのヒントが見えてくるのではと思います。今回のコロナによる影響で、社会全般で、より顧客に目を向いたサービスが増える事を期待したいと思います。
保険会社の友人のお話では、新型コロナウイルスに伴う外出自粛の間は顧客訪問は行わずオンラインで既存顧客も新規も採用も行なっていたそうです。
営業担当者によってはオンラインでの営業スタイルを早期に確立し、営業成績も伸ばしていたそうです。これまでのスタイルで、人によって差がててきているのかもしれませんね。
オンラインで営業かけられるなら、全国どこでもできますね。そうすると、トップ営業の方には地域を跨いで成果を上げることが求められるのかな。
こういう機会だからこそ
次のイノベーションが起こる。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア