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コロナで「売れた」「売れなくなった」商品TOP30

東洋経済オンライン
緊急事態宣言に伴う巣ごもりが本格化して1カ月。食料品や医薬品、化粧品など生活必需品の売れ筋は大きく変わった。市場調査会社のインテージは、消費動向への新型コロナ禍の影響を示すデータとして、2月3日以降、…
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確かにメークや日焼け止めの需要は落ちています。
メークは春の切り替えシーズン 卒入学 イベントでの需要も期待できた時期。日焼け止めはGWは夏前の山。 外出の機会がなくなり必要度は落ちます。
さらに百貨店や専門店の売り場も閉ざされ インバウンドもないのですから、そりゃ落ちます。 昨年と状況が違いすぎます。

大事なのはこれで女性の化粧習慣が変わるかどうか。新生活習慣なるものが具現化した時人々の美への思考の変化は?
やはり消費者の生活と思考をどう捉えて望みを叶えるかが重要。それは商品のみならず売り場売り方も。

でも、一方でスキンケアでは伸びているものもある。zoom会議で自分の顔を見ることが増えて意外な影や窪みに気がついてしまうことも!

一つ確実に言えることは、女性のみなさん!!!ここで油断をしないでください!
「売れた」「売れなくなった」商品ランキングを見ると、分かりやすい現象だなと思いますね。化粧品業界でも特にメイク関連のモノは全然売れないと現場の声をよく聞いています。また、ここにはランキング化されていないですけど、洋服の方も全然売れなくなったと聞きます。そしてインバウンド系のモノもそうですよね。このような現象の影響で、色んな企業さんは今後の商品開発に悩ましいのではないかと思います。今の状況だとコロナウイルスに関してはあくまでも予測しかできないですからね。
お化粧品が軒並み販売減。昨対比と言うこともあるが、ビデオテープが販売増上位にあるのが謎過ぎる。
ちなみに、本日公表された3月分の家計調査の前年比によれば、売れた商品ベスト3は、ゲーム機、ゲームソフト等、体温計等、ワースト3は遊園地入場・乗物代、航空運賃、パック旅行費となってます。
コロナで行動が変わり、商品の売れ行きに差が大きくでてきている。
これが一時的なものか、with after コロナでも長期的に続くのか?は 商品、使用シーンによって異なり いろいろな見方がある。 
生き残りの為には 今まで体験したことのないこの外部環境の変化をとらえ商品、マーケティング活動を変える必要がある。
軒並み化粧品売上減少。外出自粛で女性の化粧回数が減ったからでしょうけど、このままその生活続けていると顔が老けますよ。毎日化粧をして外出して他人に見られるという行動は女性にとって重要。その昂揚感と緊張感こそが若々しさと肌のハリを作るエストロゲンの元になるので。芸能人が売れるにしたがって綺麗になるのは、まさに他人に見られているという意識がエストロゲン分泌を促進するからです。これは男も同じ。
酔い止め薬が減少、は面白いですね。

友人の中にも、zoom飲みは「家なので落ち着いてしまって飲みすぎる」タイプと、「テンションがそこまで上がらず飲む量が減る」タイプが両方います。私は後者なので前者の発想が興味深かったです。

化粧品減少もとても分かります。どうせならzoomにすっぴんで臨める肌作りをしよう!とスキンケアに勤しんでいる状況です。在宅は肌には嬉しいですね。
化粧品や日焼け止めが軒並み打撃受けてますね。

クッキング系はInstagramでも伸びてます!
子どもが家にいてお菓子を作る。その商品が売れる。いいですね。一方、車酔い止め、日焼け止め。巣ごもりには必要ない。中国人が爆買いする漢方薬も売れない。業界の悲喜が分かれます。興味深いデータ。
ランキング上位に顔をそろえたのは、子どもが家にいることで必要量が激増し、なおかつ店頭で買える品目だ。