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DNAで「第二の創業」、DeNA南場氏語る

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南場さん本人のwillが力強くあらわれてる。一サービスというレベルじゃなくて、業界そのものを新たに起こして行く。
素晴らしい。長期的には「DeNAって昔はゲームとかやってたらしいよ、知ってた?」「へー、知らなかった」という会話が出てくるようになるといい。ネットオークションやゲームもイイけど、こちらの方が商売としても骨太だと思います。
まあ、サーマルサイクラーの小型化低価格化が進んでスマホにつけられるセンサーとかになりそうなのでその辺狙ってんのかな。レッドオーシャンになりつつあるなこの分野
確かDeNAを起業したのは「ネットオークションやりたい」という事業自体へのモチベーションではなく、So-netに提案したら自分でやってみたら、と言われてだったと思う。そんな南場さんが、自分自身の強い意志を持って進める事業領域は、どんなことになっちゃうんだろうというワクワクが一番大きい。
『私のように会社から一旦離れ、専属で闘病のプロジェクトリーダーとなってぶん回す人でもいない限りは、到底、立ち向かっていけない。それができない境遇の患者さんはいっぱいいるはずです。そういうことを考えた時に、ヘルスケアという領域は非常にやりがいがあるなと思いました。』
遺伝子情報は究極の個人情報。どれだけ守秘をまもれるか。検査結果の本人へのインパクトも健康等生命に関する事だけに大きい。とくにメンタル課題を持つ人やガンなど家系継続性が認められている疾患には本人だけでなく家族へのインパクトも強い。この辺をどう解決していくのか。慎重を要する至急だし、仮に匿名化されてデータベース化された検査データが創薬などに利用されるのであれば本人同意が必要な事業と思います。有料だけにオプトアウトではすまないだろうな。ソーシャルゲームでコンプガチャに走り企業の社会責任を自覚しきれなかった失敗を
しっかりと踏まえて新事業展開を目指して欲しいと思います。

これはとても期待。南場さんの本気度が伝わってくる。実体験に基づいているのでなおさらだ。単にサービスということよりも、法的、倫理的諸問題を次々と乗り越えて、新しい価値観を生み出していきそうな期待感がある。
社名を「mobage」にしないで良かったね、と思う。
さすがです。自らの経験を新業界参入に繋げ、社会を変えていく。応援。
↓これこそ、アントレプレナー、ですね。リスペクト、です。

「私が社内で「ゲノム、ゲノム」と言っていたら、分子生物学を専攻していた新卒1年生など、遺伝子事業に興味がある若者が何人かいることが分かり、少数のプロジェクト・チームを立ち上げました。…。…、ある方が「それだったら東京大学の宮野(悟、ヒトゲノム解析センター長)先生が第一人者なので会うべき」ということで紹介くださり、それで昨年7月に初めてお会いしました。」
最先端の研究してきた優秀な学生を採用してると、色んな分野の事業が生み出せる。でも、ほとんどその可能性は埋れてる。
構想は面白そうですよねー。プラットフォームになる可能性はプンプンする。でもパタンとこける雰囲気もある。ワクワクする事業ってそんなもんかなと。