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昨日配信し、多くの読者にお読みいただきました「withコロナ時代のマーケティング『4つの鉄則』」https://newspicks.com/news/4851098/body/?ref=seriesに引き続き、明石ガクトさんにクリエイティブの”ニューノーマル”について論じていただきました。

コロナ後は、リモートでクリエイティブのディレクションをするスキルが必要になる、ナラティブとインタラクティブのクリエイティブの作り分けを習得することが大事、バズるよりエンゲージメント、オーソリティとフレンドリーのベストバランスを模索するなど……個人的にも学びが大きく、思考が整理されました。ありがとうございました!
公開初日に2,000Picksを超えた前編に続いて後編公開。拙著『動画2.0』をwithコロナ時代にアップデートした、いわば『動画2.5』として書き上げました。感想、Twitterで投稿いただけたら嬉しいです。
動画に少しでも関わる人は「11の変化」をつねに意識したほうがいいですね。withコロナ、ポストコロナの時代は、動画をうまく使ったプレーヤーが、あらゆる分野で躍進していくはずです。
変化は、これまでの競争優位性がリセットされる。ゲームがスマホゲームの初期には色々出てきたり、Youtuberが出てきたのと一緒。そういう時には新しいところに先に飛び込んだ人、先に順応しながらPDCAを早く回したものがちの、先行優位。
一方、そこの消費時間が増えると「プロ化」が進み、先行優位を築きながら投資をしていった人、多少後発でもパワープレーで投資をしていったものが勝っていく(芸人の方の参入は後者)。

画面の大きさはたしかに。日常生活をしていると、主は目で見える世界で、常にスマホが一緒にある従。従だから小さいのが良かった。
一方で家からこれまで外でやろうとしていたことをやろうとすると、画面が小さすぎる。だから画面の大きさのありがたさを感じるし、PCやタブレットへの回帰、もしくはスマホとテレビ・モニタ画面の融合アイディアが進むように感じる。
コンテンツも、前提とするデバイスによって規定されると思っている。最近は、スマホ・PC両対応みたいなのでスマホにGoogle検索結果含めて少し傾斜していっていたが、多少揺り戻しがあるかもしれない。
TVで YouTubeを見るというのは分かります。YouTubeを見ながら携帯も使えますし。
昨日に続き興味深い内容でした。
”一日に見るコンテンツの数が増えてくると、少しでも目に触れるようにバズらせることよりも、特定のターゲットの記憶に深く残るものを作ることのほうが大事になる。そうでないと、視聴者に覚えてもらうことが難しいからだ。”
”実は動画にとって個別の表現よりも大事なことは、一定の期待値を満たしてくれると視聴者から期待される「発信者」を育てることなのだ。

つまりインフルエンサーとは、ある期待値を満たしてくれるコンテンツを定期的に届けてくれる発信者のことであり、視聴者に影響を与えることのないコンテンツにビジネス的な付加価値はつかない。”
”これまで“消費的”だった消費が、“生産的”な消費にシフトする。”
”可処分時間がぐっと増えると、その結果、コンテンツ不足が起きる。

コンテンツ不足解消のために、フレンドリーでインタラクティブなコンテンツを、エンゲージメントをつくれるようにどんどん出していく必要がある。その結果、コミュニティができて強いメディアを持てるようになっていく。

だからこそ今後は、何においても質よりも量が圧倒的に重要になってくる。”
これ本当面白い
僕は個人的に分散型へのシフトに興味があってあれこれ考えてます
普段、中国を主戦場にしている手前、インフルエンサーの動画プロモーション、ライブコマースにかなり頻繁に触れています。
もともと中国はインフルエンサーマーケティング大国でしたが、tiktokの出現によって、バズが半端じゃ無い量で生み出され、数十万、数百万のフォロワーを持つインフルエンサーがむちゃくちゃな数出てくるようになり、ユーザーも「バズ慣れ」みたいな状態になってきて、PVはちゃんと稼げてるのになかなかコンバージョンには至らない、というケースが多く見受けられます。(商品に問題があるケースも多いですが。。)
日本はまだまだフォロワーや再生回数に重きを置く企業さんが多い印象ですが、明石さんのおっしゃるように特定ターゲットに深く残せるインフルエンサーを選択できるようにならないと、結果にはなかなか結びついていかないと思います。

ちなみに中国の場合は、バズも、エンゲージメントもお金で買って偽装する方がたくさんいらっしゃるので(笑)、私は「コンバージョン重視」でプロモーションするようにしてます。
これまで起きていた変化がさらに激しく・不可逆になるというのが全体的なメッセージと思います。

テレビ番組のコンテンツについては、私自身はより可能性を感じるようになりました。NetflixやYouTubeをテレビで視聴する行為が増える中で、テレビ番組を見なくなるというよりは、テレビ番組・映画・YouTuberのコンテンツ等々の「垣根がなくなっている」と感じます。

そして「垣根がなくなる」中で感じるのはテレビのコンテンツ力の高さ。もちろんモノによりますが、企画や見せ方などやっぱり上手いと改めて思います。私の周囲の20代ではNetflixやHuluで過去のテレビ番組も見る人は意外と多いと感じますが、より若い世代では違ったりするのでしょうか。テレビでも再放送が増えていますが、過去の蓄積はやっぱり半端ないと思います。テレビ側からすると、良コンテンツをいかにユーザーが見やすい形に開放していくかが問われていると思います。
この記事は示唆深いですね。コロナ時代の現況をふまえた11の変化。どれも興味深いと同時に実感があります。あとは、この変化がアフターコロナの時代にどこまで残るのかもまた気になるところです。
これまでの大きなトレンドが変わるわけでなく、コロナでより顕在化するという理解です。

“ナラティブ型の長尺コンテンツと、おしゃべりの代替コンテンツとなるインタラクティブなコンテンツ”という対比は興味深いですし、みんなコミュニケーションに飢えてるからこそ後者が大事になるという論点ですね。

一点、“外にいるからスマホで動画を観るわけであって、在宅が増えるとその前提は変化する”とありますが、行動データでみると、いままでもスマホは実は在宅利用中心です。ではスマホで見るものが変わるのかどうか、そこに興味があります。

あと、パソコンとUSB接続することで、Webカメラとしてビデオ会議でも使えるようになるSIGMA fp気になりました!データが圧縮されても圧倒的な「Zoom映え」が実現すると。いろんな意味で、ポスト「インスタ映え」の時代ではあると感じております。