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金額も大事ですが、簡単な申請と給付までのスピードが、最も重要だと考えているので、この記事にかかれていることは、すばらしい行政の努力だと思います。日本も、こういった「煩雑な手続きなしで口座に直接振り込み」が迅速に実行できる体制で進むとすばらしいですね。

(以下、記事中から引用)
煩雑な手続きなしで口座に直接振り込み

アナリストらによれば、今回の給付金は最終的に1億2500万~1億5000万人に届けられるという。10日から始まった給付「第一波」の対象者は主に、2018年または2019年に確定申告を行い、米内国歳入庁(IRS)に口座情報を提出している納税者だ。

口座情報を提出していない人は小切手が送付されるまでに時間を要することになるが、今からでもIRSのウェブサイトで手続きをすれば直接振り込んでもらえる。確定申告をしていない低所得者層も、IRSのサイトで基本的な情報を入力すれば、給付される仕組みになっている。

また、社会保障年金を受け取っている高齢者や障がい者は、特別な手続きをしなくても数週間内に自動的に給付される。

米政府は2008年の金融危機の際にも現金給付を行った。その給付金の50~90%が3ヵ月間で使われ、景気刺激に一役買ったとの調査研究もある。

2008年時は給付開始までに数ヵ月を要したが、今回は景気刺激策法案が成立してからわずか2週間半で振り込まれた。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません