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韓国サムスン、「TV用液晶から撤退」の背景事情

東洋経済オンライン
韓国のサムスン電子が2020年のうちに、テレビ向け大型液晶パネルの生産から撤退を検討していることが明らかになった。かつて日本勢のお家芸だった液晶パネル産業を駆逐したサムスンなどの韓国勢は、足元で中国勢と…
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サムスンはこれまで大型液晶TVでは世界一をキープしてきた。今もそうだ。中国メーカーの攻勢は激しさを増しているが、韓国のサムスン、LGはTV市場では長年1位、2位を堅持してきた。

サムスンに至っては年間2億台の市場の中でも相当のシェアを確保しており、OLED TVでの開発遅れなどどこ吹く風で世界中でTVを販売してきた。ただ、TV用の大型液晶に関して言えば、自社製もかなりの規模を誇ってきたが、中国メーカーの大規模な投資によって価格競争はかなり厳しくなってきたのは間違いない。もはや、買ったほうが安い、という世界に突入しておりクオリティに関しても大型液晶パネルレベルであれば大した差はないくらいにはBOEやCSOTなどは規模拡大、技術向上してきたともいえる。

そういう意味では今後巨費を投じて立ち上がるサムスンが手掛けるQD OLED TVに非常に注目したいところだ。
「LED」の次は「QLED」。
誤解を招きそうだけど、消費者には分かりやすさ(実際は分かりにくい)が重要なんだと、Samsungのマーケティングを見て思う。
QLEDもなんだかんだで定着していく(させていく)のかな。
サムスン電子(サムスンでんし、韓国語: 삼성전자 三星電子、英語: Samsung Electronics Co., Ltd.)は、大韓民国の会社であり、韓国国内最大の総合家電・電子部品・電子製品メーカーで、サムスングループの中核企業である。スマートフォンとNAND型フラッシュメモリにおいては、ともに世界シェア1位。 ウィキペディア

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