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コロナが世界規模で蔓延し始めたので特定国の通貨ではなく金に流れたということなのでしょう。
また、日米欧各国が流動性の供給を大規模に行っていることから、長期的に通貨価値が希薄化することを懸念して、金で保有しておくという考えに基づいた動きもあると思います。金は配当も産まず、金で決済することもできないのにこの時代でも投資対象として信用を集めているのは不思議な気がします。
国も企業も信じられない、通貨も株も債券も持つのが怖い、という時、安心感を与えてくれる資産はなんといっても金ですが、金で持つことの問題点は、運用益を生まず保管にコストがかかること。新型コロナウィルスが国の財政や企業の先行きに不安を与えるなかで、金利も殆どゼロ、うっかりするとマイナスにまで下がっていますから、資産としての魅力の面でも保管コストの面でも、金が選ばれるのは当然であるように思います。
恐るべき「新型コロナウィルス感染拡大に伴う不況の長期化懸念」です。
今回の財政大盤振る舞いで、国債格付けもの動向が注目されています。
その裏返しなのかもしれません。一時はドル買いが集中して金貨価格は下落していましたが、何が一番の資産かは投資家の空気感でいとも簡単のかわるのか、だれか大口が買った需給要因か‥ 注目しています。
40年前の1980年は、1ドル203円でした。

ドルベースで単純に考えれば、「40年ぶりの高値」というより「高かった40年の約2倍近くに上昇」ということになります。

行き場を失った投資資金が金に流れ込んでいますね~。

とはいえ、株価も思っているほどは暴落していません。

リスクオフにならないというより、余剰資金が多すぎるのが原因じゃないかと(密かに)思っています。
株価と金価格が同時に上昇したのも、その証左ではないでしょうか?
自分なりに整理してみた。
・金は高金利下では人気ない(金に金利つかないから)。低金利になると資産としてその不利な点が相対的に解消されるから人気化する。

・コロナ初期はVI(ボラティリティインデックス)が跳ね上がったことによるファンドのポートフォリオ調整で金もつられて下がったが、そのVIが(高止まりとはいえ)落ち着きを見せている今、各国の財政拡大策で中期的にはインフレが来ると見る向きが増えた。

・インフレについては、各国の財政拡大(お札が刷られていること)以外に次の要因も頭の体操として考えておく必要あり。すなわち、①コロナ終息後の需要の反動などのデマンドプル要因、そして、②コストプッシュ要因として資源高(穀物、鉱業分野の国々にこれから感染がさらに広がると生産に携わる人達が物理的に働けないわけですから供給不安が来る可能性が全くないわけではないかと・・・思っていたら以下のような情報も入ってきた。
https://www.jetro.go.jp/biznews/2020/04/529617ec81a41efe.html
金。
どうしようかな。
金の価格が週明け13日、過去最高値を更新したとのこと。新型コロナウイルス感染拡大に伴う不況の長期化懸念が考えられるようです。