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ソフトバンク側とウィーワークとの間で締結された株の買取契約で定められたCondition Subsequent(解除条件)やCondition Precedent(停止条件)で見解の相違があったのではないでしょうか。

これに引っかかっているから買えないと主張するソフトバンク側に対して、いやいや満たしているじゃないかとウィーワーク側が主張して対立している。そんなところではないかと推測しています。

もっとも、それは建前上のお話しで、実際のところはお互いの懐事情がそうでもしないと耐えられないということなのだと思います。
前にも書きましたが、PE/VCが「追い貸し」をするのは通常あり得ないこと。損切りは早くすべきだった。またGPが自己資金で自己が運営するファンドより極端に安い価格で別途株式を買うことも利益相反。そんなリスクを冒してまで軽率にも無理な支援を発表してしまったからこうなる。

そもそもSBGには様々な問題があり、到底真っ当なガバナンス構造でないことは、今までも繰り返し言ってきた。
https://newspicks.com/news/4616304/
【再掲】英語記事へのコメント→こんな時に、WeWorkがソフトバンクを提訴。そりゃそうですよね。SB側も想定していると思いますが、さて。
【注意:私はSVFが出資しているOYOの関連会社OYOLIFEのCEOを退任しています。以下は個人の意見です】

記事を読むと訴訟は会社からではなく取締役会の特別委員会からの提訴とあります。なぜこのような方策をとったのかでしょう。どこの法律事務所がこの提訴をバックしているのか気になります。両者とも和解の道を選びたいでしょうから。

今後SBはWeworkの母体のWeCompanyをはじめ、創業者で前CEOだったアダムニューマン(1000億円ほどの株をソフトバンクに売却予定だった)や2000名におよぶWeWorkの従業員(450億円ほどを受け取る予定だった)からも訴訟を浴びせられる可能性があります。

特に従業員からの訴訟はパブリックイメージやコロナの経済悪化を踏まえた感情的な訴訟の可能性があります。当然ながら提訴はアメリカで行われることから進展早く巨額な数字がニュースに流れるでしょう。
今更追加で株を買いたくないというSBGの本音があるかないかは別にして、契約不履行には当たらないというSBGの判断はどこにあるのか先日のプレスリリースでは私にはよくわからなかっただけに、訴状の分析をみたいです。譲渡予定の株主から直接ではなく、取締役会の特別委員会が訴えるのも興味深い。株主が別の投資家に譲渡可能かも気になります。
 事業継続に専念すべき時期であり、WeBalkにならないことを願います。

PS
WeBarkかも。
ベンチャーサイドから見れば本当に戦々恐々なシナリオですね。
そうならならないように環境や人間関係、事業計画のリスク管理をしていますが、コロナという突然かつ制御不可能な対応で入り込んだとなれば非難は難しいのかもしれません。30億ドルを出資する側にも守るべき人がいて、ビジネスとは違うロジックで救済や支援がベンチャー側には考慮されるべき事案なのではないでしょうか。ウィーワークの個別事案は議論があるとして。
あー損切しとくべきだったのでは??
まぁそもそもが無理のあるスキームだったので当然と言えば当然だけど
weworkの取締役会の特別委員会が、ソフトバンクグループが30億ドル相当のweworkの株式買い取り計画を撤回したことは不当として、訴えを起こしたとのこと。
ぬお。
最初から潰せば良かったのにね。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
10.1 兆円

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