新着Pick
29Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
消費増税以降の戻りも悪かった中でのこの状況。
今日の報道でも2020年4ー6月期の産業天気図は雨が11業種で最多だという。1ー3月が小雨が最多だったことから見てもさらに厳しい。
先行き不安な中で支出を押し上げる要素はなかなかないのが現状。
感染拡大防止が最優先を重々承知しているからこそみんな我慢のここ数ヶ月。雨を凌ぐ傘と屋根があまり期待できない中、嵐が過ぎ去った後の回復策を各企業も苦しみながらでも生み出していくしかない。
巣籠消費傾向が明確に出てますね。
というのも、押上げ寄与で大きいのが弁当、トイレットペーパー、マスク、紙おむつ、米、食パンに対して、押し下げ寄与が大きいのが値下げのあった通信料を除けば旅行費、映画・演劇等入場料、鉄道運賃や通勤定期代ですから。
3月以降はこの傾向がより明確化し、全体の消費も大きく落ち込むでしょう。
総務省が7日発表した2月の2人以上世帯の家計調査によると、「1世帯当たりの消費支出は27万1735円で、物価変動を除いた実質では前年同月比0.3%減」となったそうです。