新着Pick
65Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
Jリーグどうするんだろう。リーグもクラブも選手たちも。
今を見なければいけないが、今だけを見ていてはいけない。未来に今の決断が価値を作る。
アメリカでは先週承認された2兆ドルのコロナ緊急対策予算の具体施策の中に40兆円ほどの規模で中小企業向け施策として収入の継続を担保しながら国全体で不安なく皆でビジネスを止めて家に閉じこもって、まずは社会全体でコロナの感染拡大を抑制し経済への影響を最小化しようという実装が始まりました(現在アメリカ人口の96%が自宅避難勧告を受けています)。

具体的には500名以下の中小企業への返済免除付きの融資枠(通称PPP: Paycheck Protection Program)で、イベント休止により早くから影響を受けたスポーツ企業やその後シャットダウンとなったレストランなどを含む多くの中小企業が給与関連に要する費用の2.5ヵ月分か10億円を上限として融資を受けそこから支払われた給与や賃料やユーティリティなどの維持費用相当額は全額返済義務がないというものです。実質上の政府による(税金による)ビジネス継続のための給料や賃料の全額負担です。期間は2ヵ月です。別途失業者向けにも4ヵ月の生活保護が月額数十万円で提供されますが、ビジネスを止めず解雇や減給もせずにまずは国全体でflattening the curveで戦場である医療現場を支えようとなっています。
相当危機的状況ですけど、正直打つ手はないかなぁ。残念ながらいったん清算してみたいなことになりそうな気がします
スポーツクラブという特殊な企業体にとってレピュテーションが非常に大きな意味を持ちます。
リバプールが、英国政府の支援策(雇用を維持すれば政府から月給80%を受け取れる補償)を利用するとして大きな批判を浴びました。(まずは高給な選手のサラリーをカットせよ、ということでしょう)
それによって中堅以下クラブのとるべき方針が非常に難しくなっていると思います。
ただ、プレミアの場合は放映権を含め順位に応じた潤沢な分配金があり、18−19シーズンのバーンリーは約150億円程度を受け取っています。残り9節(+α)で放映権他が約60億の減収はちょっと計算が合わないように思います。ここには違った問題があるのではないのでしょうか。
いずれにせよ、どこのクラブも何かしら弱点はあるでしょうからこうしたクラブがスポーツ界から増えていくことは不可避ですかね・・・
(数字は参考程度でご覧いただければ幸いです。)
これからポジティブな取り組みを紹介できればと思っています。
日本のクラブはどこもほぼ中小零細企業であり、各クラブはコロナ融資等でまずは当面の資金繰りを確保した上で、とにかくスポンサー料を確保できるようアクティベーションを考えていく事が急務かと思います。
アメリカから欧州に移り住んで、16年。

欧州サッカーを生業にしてから、15年。

サッカーやスポーツに限らず近代社会にとって、未曾有のチャレンジで、ビジネスモデルやライフスタイルの変革待ったなし状態かと…

ただ、5G、AI、IoT、VR/AR/MR、ロボティックス、ビッグデータによる将来の変化が既定路線だったと考えれば、早目のチャンス到来とも言えるかと?

まさに、ダーウィンの唱えた「自然淘汰説」の世界!

“It is not the strongest of the species that survives but the Most Adaptable”

変化に翻弄されるのではなく、自ら変化となりましょう!
これは余りにも深刻
強いチームだからといって経営状況と比例するわけでもないので、チームによっては経営破綻を逃れるために、チーム力をスケールダウンさせ現有戦力の解体が行われる可能性が充分にあり得ます。

しかし、一方でどんな逆境や困難にも逆転・成功へのチャンスが眠っているはず
もし、自分のチームがこのような状況になっていたら、
集中してプレーができないかもしれない。