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途中で私がちょろりと出てきてます。初めは話題の作り方とターゲティング含め、センセーショナルで面白かったのですが、飽きられないように話題作りをしたり、市場環境が変わったりという変動の中で、どんどん追い込まれていった印象を受けます。

ちょうどアフターデジタル2をリアルタイム公開執筆しているのですが(以下で読めます)、「続スタバvsラッキン」を書いていたところだったので、変化の速さが悩ましい、、、笑

http://bit.ly/AFTERDIGITAL_2_beBit

冗談じゃなく、このタイミングで国際社会からの中国への目が厳しくなるのは、残念だなと思っています。
Muddy Waters Researchのレポートが発端、ディープリサーチベースのショートセラー起点のこれだけ注目される案件は久しぶりかも。

売上中心の粉飾とのことだが、下記でコメントしたように粉飾をしていてもユニットエコノミクスが成立していない。
上場までの成長スピードはすごいし、リアル店舗でそういうオペレーションを組みながら実現したことはすごいと思う。ただエコノミクスが成立していないから資金が必要だったし、そのためには株価が高い必要があるし、だから粉飾の強いインセンティブにもなる構造。
https://newspicks.com/news/4141114

なお、KakuさんやDavidさんなど実務家・専門家が英語記事でPick・コメントしている。トップページやタブだけでなく、フォローして知見に出会えることは自分にとってのNPの一番の魅力。
https://newspicks.com/news/4785118
https://newspicks.com/news/4785313
新コロナ前には可能であった爆速成長モデルが過去の話になってしまったこのタイミングで組織がらみでの不正計上、しかも内部告発というまるでドラマのような状況。奇しくもコロナの感染が拡大した中国の企業ということでアメリカ国内でも注目される事件となりました。飲食店は顧客数や売り上げの改竄が比較的簡単と言われていますが、一杯数百円のコーヒーをどうやって340億円近く不正計上できたのか追加の情報がまたれます。株主訴訟は免れず中国への感情論も加わって今後の中国企業のアメリカ市場への上場にまで影響がありそうです。
店舗撮影やレシート集め。調査の原点であり徹底規模。天晴れ。
安売りは、安売りに負ける。行き着く先は、企業崩壊。利益の出ないビジネスは破綻します。時価総額という架空価値で投資資金を集めるだけ集めるというビジネスは、一種のサギといえなくもありません。粉飾をCEOが知らないというのはあり得ないことです。
まだ大学生の頃だったけエンロンの事件を思い出す。スタートアップでも同じことが起こるようになったというのが、この20年の変化とも言えるけれど。

実際の数字でも十分凄いんだろうけど、それじゃ足りないと思わせる何かがこの資本主義の世界にはあるのだ。一度足を突っ込んだら抜けられなくなる、右肩上がりオリエンテッド、成長曲線こそすべてのゲーム。恐ろしいところでもあり、そこが興奮するところでもある。

そして今回のパンデミックの成長曲線は、逆に今の数字しか見ない人の多さも含めてただただ恐ろしい。
監査法人はEY。果たしてどうしたらこんな規模の粉飾が上場企業で可能になるのか。
「22億元(約335億円)について架空計上などの粉飾があったという。同社の1月〜9月末の売上高は29億元なので、大半が不正に計上されたものだった可能性がある。」
最初はコーヒーを起点にしスタートしたluckincoffeeは今はコーヒー以外にミルクティーなども売り出してて、財務偽造が発表されてから倒産するじゃないかと噂が出て、その前にクーポン券を使おうと深センで多くの人がコーヒーを買いに行ってるのをwechatのモーメンツで見た
本記事に加えて藤井さん、Kakuさんのコメントで理解が深まります。

約1000店鋪のカメラで販売実績をカウントしているなど、この粉飾調査もなかなかに徹底していますね。
最近のスタバの業績で結構苦しいんじゃないかな?と見てたら、こんな巨額の粉飾があったとは…
この連載について
ビジネスの話題に関するNewsPicksオリジナルのインタビューやレポート
スターバックス(英語: Starbucks Corporation、ナスダック: SBUX)は、1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した、世界規模で展開するコーヒーのチェーン店である。 ウィキペディア
時価総額
9.8 兆円

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