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イタリア、新型コロナの新たな感染者が約2週間ぶりの少なさ

Bloomberg
イタリアの新型コロナウイルス感染者の増加数は、ほぼ2週間ぶりの少なさにとどまった。欧州で最も感染者の多いイタリアは、ロックダウンが4週目に突入した。
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約2週間ぶりに少ないとはいえ、過去24時間の感染者数は4050人、新たな死者数も812人。ロックダウンを解除できる状況とは、とても思えない。日本はこうならないためにも、政府が早期の決断を!
ロックダウンして解除してまた感染者数増えてきたらロックダウンの繰り返しってことでいいんですかね?ワクチンできるまで
収束の兆しが見えてきたことは喜ばしいですね。まずイタリア国民の頑張りとご苦労にエールを送りたいと思います。これから多くの制約のある中でどのように経済を立て直していくのか、隣国との関係をどのようにするのかなど日本にとっても学ぶべき先例をイタリアが示してくれるのではないかと思います。中国はあまりにも内需が大きくまた透明性の観点からも地政学的に近すぎるという点からも参考にするのは難しいです。イタリアの動向に注目しています。
ロックダウンの効果は、新型コロナウイルスの潜伏期間からその2倍の日数で現れてくるということで、イタリアでは効果を発揮していると思います。

いま面白いコントラストがニューヨークとサンフランシスコ。前者はロックダウンが遅れて新たな感染の震源と揶揄され、後者は押さえ込みが聞いているように見えます。都市の規模や密度からニューヨークは不利ですが、だからこそ早期ロックダウンが必要だったという教訓だと思いました。

東京も、やるなら今じゃないでしょうか。
イタリアだけじゃなくてスペイン、イギリス、ドイツ、フランス、スイスといった国々も減少したように見えます。

まだ一日だけなんで、東京のようにオペレーション的な理由でたまたまかもしれませんが。
イタリアでの新型コロナウイルスの感染者の増加数は、3月17日以降で最も少なくなったとのこと。
過去24時間の感染者数は4050人で前日は5217人でした。
このまま収束に向かうと良いのですが。
ロックダウン後のウイルスの再生産数(=感染率/回復率や隔離率)が、ロックダウン解除のKPIになると思います。いまは段階的に落ちているものの、1を下回らず。つまり、ロックダウン後もウイルスは収束傾向になく、ロックダウンは継続せざるを得ない

>Estimating the number of infections and the impact of non- pharmaceutical interventions on COVID-19 in 11 European countries

https://www.imperial.ac.uk/media/imperial-college/medicine/sph/ide/gida-fellowships/Imperial-College-COVID19-Europe-estimates-and-NPI-impact-30-03-2020.pdf
>過去24時間の感染者数は4050人

減少したといっても、この数字には驚きます。

ともあれ、下降トレンドに入ってくれることを祈るばかりです。
3月26日以降、新規感染者は増加しているが、一日あたりの増加人数はイタリアだけじゃなく少し落ち着きを見せている。
グローバルでも6万人前後、米国2万人、イタリア5000~6000人、スペイン・ドイツ・フランス・イギリス合算で2万人前後、その他地域合算も1万8000人前後。
一日あたりの回復者は1万~1万5000人で、現在進行形の感染者はまだ増加しているが、欧州の回復率(回復者÷感染者)は15%ほどになってきた。中国でその数値になったのは2月17日で、そのあたりから実質感染者数がピークアウトしはじめた。ただし、米国はまだ3%ほど。
収束・終息に向かう兆しだと良いのだが…
良い知らせ。まずは2週間。
その後も油断しない。