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「コンビニは変化対応業」ですが、この記事を読む限り「オーナーからのクレーム対応」となってしまっているように感じてしまう。「変化対応」の本来の意味は、社会の変化、生活の変化を敏感に察知し、顧客に新しい提案をし続けることです。ネットが普及し深夜に若者がリアルで集うことなく家でコミュニケーションをとるようになったり、持続的社会に世界全体が動いていく中で共存共栄の定義が変わってきていたりしている。その動きは現在のパンデミックの影響で加速していくだろう。今は大変な時期であるので頑張って余裕は無いと思うが、短期的にコロナの影響で売上増になり、本来の「変化対応」への取り組みを忘れてほしくないと思います。
「お客さまのニーズがあれば(24時間営業を)やるし、なければやらない。~~我々は小売業者。加盟店オーナーと二人三脚で、地域のお客さまのニーズに応え続けていく」、「こうしたことをもっとオーナーに伝えるべきで、今度のFC会議で伝える」
単なる印象に過ぎませんが、オーナーの声を聴くというより、オーナーに本部側の意向を伝える、というトーンを強く感じる記事ですね (・。・;
ひょんなことから気付いたことだけど、セブン・イレブンが朝7時から夜11時までの営業を意味していたことを、今では知らない若者が多いよう。営業時間は時代と共に変わって行くものです (^^;
良い契機となりましたね。別に、「セブン贔屓」でもないし、これ見よがしに「セブン叩き」をしようとも思いません。ただ、コンビニ運営が大きな曲がり角になるのは間違いないでしょう。ローソンやファミマも、これを機会ととらえ、セブン以上にオーナーに寄り添った態度を表明しています。こうなれば、セブンも従来の方針を改めざるを得ません。コンビニはもうそろそろ、直営店を増やしていくべきです。FCにこだわるから、利益相反が顕著になってしまいます。

オーナー側は本当に大変ですが、今は逆にかつての労組みたいになってきています。セブン依存が過ぎて、セブンから離れられない、だから文句を言い続けます。しかし、セブン本部を叩けば叩くほど、始めは同情的だった消費者も白けてしまい、セブンに行かなくなります。僕は、コンビニ飽和論には反対です。優れたビジネスモデルなので、本部側は直営によって店舗改革に乗り出し、スーパーに近づいたり、サービス業に着手したり、新しい方向を模索してほしいです。FCがはまった落とし穴は方向転換が困難なこと。うるさいだけのオーナーとは手を切り、本部みずからが(暴利を貪るのではなく)新しいチャレンジをする時期に至ったのだと感じます。
気になることの多くが一問一答で回答されているように思いました。
「―年間で夜中に用事があるのは数日という人のために24時間営業するのですか。」
こちらは、コンビニ固有の問題としてではなく、自分だったらどう判断するのか考えてみると面白いように思います。数日という人だけではなく、月の半分は夜勤という人も少なくないもの思います。地域によってはそういう方が多くいらっしゃるところもあると思います。やはり店ごとに判断していくのが良いように思います。
株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。日経225及びTOPIX Core30構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
3.07 兆円

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