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学校の勉強、つまり認知能力を磨くことは無駄ではない。

やり抜く力、好奇心、執着心など、非認知能力は、認知能力を活かすためにも必要なもの。

二者択一でもなければ、どちらが重要ということでもない。大切なのは、注目度が高まってきた非認知能力を様々な方法で磨くこと。
私も小さい頃からプラモデル作りが大好きで、時間を忘れて作っていました。

親からは「早く寝ろ」とか叱られましたが、「時間を忘れて熱中する」体験が集中力を養ったのかもしれません。

「時間を忘れて熱中できる」のは、子どもの特権。
大切にしてあげましょう(^_^)
好奇心の赴くままに、時間を忘れて取り組むことのできる何かを、お子さん自身が見つけ出したなら、それは基本的に喜ばしいことだと思う。年齢を問わず、一人の人であって有限の存在であることは同様なわけだから、それがどんなに近しくても他者である以上は、過干渉して妨げるのは望ましくないのではないか。
親の価値観を押し付けず、子供には好きなことをやらせてほしいと思いますね。ところが、人生経験が豊富なシニアにはそういえても、現役の子育て世代にはなかなかできないものですね。目の前の子供に対しては心配で心配で…つい言わなくていいことも言ってしまうw できる限り飲み込み見守り褒めましょうね。

「哲学と宗教全史」読みました。すごくインスパイアされ人生が少し豊かになりました。
結果が失敗でも成功でも、やりきる力は社会に出て高く評価されるものの一つだと思います。