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ニーマンマーカスの本社はダラス。20年前はじめてこの店を見たくて訪れた時、百貨店以上に町の治安含めた雰囲気に少し引いた記憶がある。ニューヨークの個性的な百貨店ヘンリベンデルが店を閉じたのは2018年冬、残る百貨店も往時の勢いはない。
日米だけでなく、イギリスでもそれを感じた。久しぶりに昨秋行ったハロッズに人は少なく、ハーベイニコルスの食品からはカッコ良かったPBが姿を消していた。一方フォートナムメイソンや若い世代を掴むセルフリッジは混んでいた。
イタリアも北欧も百貨店の資本が変わる中、フランスはまだ元気だと感じた。ボンマルシェ、プランタン、ギャルリラファイエット等、食品の集客が牽引しているようにも見える。
百貨店は毎日行く場ではなくハレの場と呼ばれてきた。だからこそ行くたびに新しさや驚きがある場でもあった。Neighborhood Goodsのような新しいスタイルも百貨店なのだろう。フランスで生まれ、アメリカでも一世風靡し、日本でも進化をした百貨店。役割が変わったと言われるが、新しさや驚き、出会いを求める顧客の心理に変化はなく、数も減る中生き残る策はまだまだあると思う。
#NeimanMarcus が、チャプターイレブンの可能性があるというニュース。
今回のコロナで流動的と言いますが、ネット消費は、生活必需品にフォローの風で、贅沢品などの買い回り品にはアゲンストです。。。
一気に、アメリカでは、独禁法対象にするかどうかの話題に出るAmazonの存在感が、一気に増しますね。
アメリカの百貨店は、併設している直営カフェを見ると、お客様に支持されているかどうか分かるような気がします。
ノードストロームやサックスフィフスアベニューは、カフェが賑わっています。

イギリスも、セルフリッジのカフェ、デパ地下カフェが賑わっています。

ニーマンマーカスは、正統派ドレスのイメージしかなく、CAのファッションアイランドのお店で、コートを買ったことしかないです。カフェありましたっけ?
米国のChapter11は法的再生手続きであり、日本的な意味での「倒産」とは少し違います。
スーパー、薬局は開いていて、百貨店は閉めないといけない状況ですので、ありえる話ですね。自宅避難が長期化か、政府支援がない限りは十分ありえる話です。
元々死に体だった。Non Bank Financialへの資金供給が滞っている中で、またこれにお金出す人いるんかいな。