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生まれつきメンタルの強い人なんてまずいないだろう。
考え方やコクフクのしかたは後天的な経験要因であることに同感。
レジリエンスはスポーツで筋肉を鍛えるように鍛えていくものかと。
鍛えて、休ませて、成果を確認して、時にはいじめ抜いてそして休ませる。

経験価値は重要で、一度経験したことには耐性がついたり、類似経験から予測が付いたり。

そして何度も挑戦する中でたとえ失敗の中にあっても小さな成功体験が生まれるもの。そこが学習となって次に向かう意欲となる。成功できる希望があるから何度も失敗できるもの。

レジリエンスを鍛えめるためには一歩踏み出し失敗してみることが大切。様々な失敗がいつか財産となる。自分の経験からもそう思う。
私は生まれつき臆病な性格なので、瞑想、自律訓練法、メタ認知・・・等々、様々な方法を試しました。

残念ながら、いまだに「豆腐のメンタル」です。

人生の苦境が次々と押し寄せて来ていると感じていますが、客観的に観察すればどこででも日常的に起こることばかり・・・わかっちゃいるんですねどね~(^_^;)
一つの事象について、いくつも視点を持てると強くなります。あと、自分一人でどうにもならないことを考えない。これだけでかなり気が楽になります。
安心しました。
APAの示すレジリエンスについての説明。
少なくとも学術的根拠のある記事です。

ただ、そりゃ読み手によって「理解」は「違っちゃう」。
理解するものじゃないからです。
運動と一緒です。
「水泳を理解した」とかいう人が「泳げる」わけじゃありません。
本来、レジリエンスは「感じるもの」「体感するもの」であり、「経験度合い」によって「言葉の意味」が変わるからです。読んで納得するようなものではありません。
”乗り越えられなかった壁は「コンプレックス」として、その後の人生につきまとうかもしれません”

乗り越えられなかった時でも、客観的に眺めてみると、あと一歩という惜しい状態だったり、方向性は良かったけどタイミングがずれていたなど見えてきます。
100点では無かったけど、うまく行った部分をみつけて自分に部分点を与えることを意識していくと、次なるチャレンジで活かすことができる!と思えて、心の回復力に繋がります。
メンタルトレーニングの連続です。

自分のメンタルを考えると、明かに後天的に身につけたものが大きい。

振り返ると、いや~大変だった、よく乗り越えたなって思うことが、たくさんありますから。

経験により培われた、柔軟な視点と思考、そして心が自分を強くしてくれます。

ポジティブとかネガティブとか意識したり、レジリエンスの細かいことなど考えずに、自然に大切なことを見出しています。
呆れるほどの理不尽さに苛まれ、十分に絶望すること

諦めないことは容易い
ただ続けるだけだ

それよりも難しいのは、自分自身であること
小さな成功を徐々に積み上げて、チャレンジして、より大きな成功をしていけば、メンタルは強くなると思います。

あと、大切なのは失敗したときだけでなく成功についても振り返ることです。
それによって、経験の蓄積が生まれますし、自信にもなります。
そして、失敗した理由が分かれば、次の機会には成功できますし、
成功した理由が分かれば、さらに成功できます。
いちいち「違うよ」と言いたいことだらけで卒倒しそうになった。
全部書かないけど、
現実的な目標を立てて進もうとすること→目標なんか不要。そんなものを立てるからそれに縛られて窮屈になる。立てないと動けない人の方がメンタルやられるてるよ。
自分で決断をすること→自分で決断なんかしなくて結構。自分で決断できる奴なんてそうそういない。大抵の人間は環境によって流された行動をさも自分の決断だったかのように後付理屈付けしているだけ。自分で決断なんかしなくてもいいんです。
前向きな考え方を自分で賞賛すること→そもそも前向きであることが善みたいな考え方が大間違い
長期的な視野が持てること→明日死ぬかもしれないのに?
あたたかい関係を築くこと→築けてたら苦労しないのでは?
自分をいたわってあげること→自分を労われない人間の心の構造わかってる?
辛い時に誰かにヘルプ出す→自分が辛い時にしかヘルプ出さないような奴を誰が助けるよ?

上っ面で言語化してなんかやんなきゃなって気にさせる効果はあるのかもしれないけど、全く役に立たない。
「柔軟に考える」ためには、期待し過ぎないことが重要ではないかと思う。何に対しても期待することでポジティブになる効用がある反面、それに固執してしまい柔軟さを欠くことになるのではないか。期待値は低く保っておいたほうが、寛容な受け止め方ができる。