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確かに、ウィルス退治やり過ぎによる経済悪化も人の命奪いかねませんからね。
失業者数と自殺者数が連動していることからも明らかです。
経済を回したいのは山々だが、コロナウイルスへの不安、将来への不安を緩和するのが第一かと
共感する。
もちろん体調が悪いときに出かけたり、あえて密集・人混みを作るのは今の時点では避けたい。一方で、普段から通っているレストランとかには、普段より多く行ったりして、消費を止めないようにしている。
感染リスクを過度に増やさない配慮は必要な一方で、感染リスクを見過ぎて、経済リスクが高まりすぎている。可能な範囲でがんばりたい。
藤野さんに取り上げて頂いたとは。

MOTIONGALLERYでは、1人1人の消費の選択の総和が社会を形作るアートであるとする、ヨーゼフボイスの社会彫刻の概念をミッションに、2011年に立ち上がりました。

コロナの騒動が起こり始めた時、その選択の自由が奪われてしまい、飲食店ゲストハウス劇場映画館、そしてライブや映画などの興行に甚大な影響がこれから起こり、そして事態が収束する頃には、取り返しがつかないダメージが起こってしまうと考え、2月27日から対策プログラムを開始しています。
https://motion-gallery.net/blog/suportprogram

クラウドファンディング という形で、消費を応援に替えて、
新型コロナと闘いつつも、経済を止めない、そんな役割を担えたら嬉しいです。

藤野さんに取り上げて頂いたプロジェクトはこちら
https://motion-gallery.net/projects/tokachi_ouen

キュレーターを務めている、さいたま国際芸術祭も延期に次ぐ延期で、先行きが見えないし、2年間企画開発しやっと劇場公開した映画「踊ってミタ」も直撃し、当事者でもあります。辛い。。医療関係者には頭が下がります。
1日も早い収束を願ってます。


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そしてやはり、すぐに立ち上がる人たちがいました。

クラウドファンディング大手のCAMPFIREや、MOTION GALLERYでは、新型コロナウイルスの影響に対応するためのプロジェクトに対して支援プログラムを打ち出し、それを多くの人たちが活用しはじめています。

たとえば、私が縁深い北海道の十勝でも、『コロナに負けるな! とかち「絆」応援プロジェクト』というクラウドファンディングが発足しています。
クラウドファンディングの他にも、さまざまな新しい仕組みでの支援が世に出てきています。

このように、「応援したい」「なんとかしたい」という気持ちは、今回のような緊急事態にかかわらず、そもそも消費行動の原点ではないでしょうか。新型コロナウイルス問題がきっかけとなり、その本質があぶりだされている印象です。

私自身、「大切な場所」や「お店」にはなるべくお金を落としていこうと思っています。ひた向きにお客さんを大切にしているような場所を見極めて、そこを応援していくのです。
その通り。
ただ、小さい子供がいると大衆の中には入りづらいのも正直なところ。
親が隔離されるリスクが、、、