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中学生に「鬼滅を何で見てる?」と聞くと「アニメ」と答える子が多い。そして、ジャンプを知らない子も普通にいる。

メディアミックスが普通になった理由の一つは、週刊誌のパワーが落ちていること。そしてもう一つは、漫画を読む大人が増えて、可処分所得が多い大人がいろんなチャンネルで漫画を見てるから。

という理屈は別にして、鬼滅面白いですよね!
「鬼滅の刃」・・・最近、Amazonプライムで観ています。

なじみの居酒屋で聴いた話では、
「アニメで火が付いて、今やコミックが品切れになっている」
とのことでしたが、本当のようですね。

最近はどこから火が付くかわかりません。
動画配信が普及したことが原因なのかもしれませんし・・・。

一つ言えることは、一つのメディアでダメでも別のメディアで大化けする可能性が高くなっていると言うことでしょう。

ドラマを観てから原作の小説が売れるという例も少なくありませんし・・・。

「進撃の巨人」もそうですが「鬼滅の刃」もかなり残虐なシーンや血しぶきがふんだんに描かれています。

ローマ時代の格闘やスペインの闘牛のように、人間の本能には残酷なシーンを密かに好む性質があるのではないかと、ふと考えてしまいます。

日本人も国際化してラテン系民族と同じような嗜好を持ったのでしょうか?
それとも、仇討ちやチャンバラシーンが代償だったのでしょうか?

現実に転嫁されないことを祈るばかりです。
僕の漫画は20年前で停止してるが、しかしいつもすごいと思うのは、少年ジャンプのコンスタントにヒットを出し続ける力。それも数十年にわたって。僕が小学校の頃はドラゴンボール全盛でした。作家も編集者も入れ替わるのだから、何かしら組織に秘密があるはず。ディズニーもそうですよね。逆にジブリは思いっきり個人の才能に頼ってる。そこらへんのNP特集希望!
進撃の巨人は途中で飽きてきましたが、鬼滅の刃は、面白い。
人喰い鬼とかは、西洋的な人喰い巨人を隊が倒すという設定は変わらないのでしょうが、大正浪漫とかの妖艶感、三船敏郎主演の黒澤映画の様な荒廃と鮮烈な和の匂いがする。何処か横溝正史の映画の様な不徳な妖しさもある。特に鬼殺隊のキャラが立ってて良いです。
妻が勧めてきて、アニメ化の前に漫画で入ったクチです。
正直、「そこまでいうほど?」とは思いますが

面白い漫画であることは間違いないです。

ただ、じゃあトップクラスかというと「はて?」なんですが、
アニメはかなり面白いと思います。
ちょっとダークヒーロー感がありますよね。
鬼滅の刃は、回を増すごとに演出が深まり、映画の様なクオリティと声優のキャスティングが絶妙ですね。ONE PIECEの後釜との呼び声が高い。
コンテンツマーケティングのヒントが詰まっている

①配信量を増やす→顧客接点増
"視聴者との接点を作るために、テレビ21局に加え、ネットフリックスやAmazonプライムなど20の配信先と提携"

②お祭りの場を用意→口コミ発生
"ストーリーの区切りに、過去の放送分をまとめて見せる「お祭り」も用意"

鬼滅の刃のコンテンツ戦略を仕掛けている集英社のマーケティングは興味深い。

アニメ領域の仕掛けとデータドリブンの改善は全ての出版社が見習いたいモデルかと。
プラットフォームやSNSが増え、テレビ放映を核とするアニメのメディア戦略も変わってきた。「鬼滅の刃」は「テレビ21局に加え、ネットフリックスやAmazonプライムなど20の配信先と提携」。Abema、ニコ生も含まれる。商品化など権利ビジネスで稼ぐのはまだこれからだろう。
鬼滅の刃、アニメ化で大成功したよね、中国でも大人気、特にアニメキャラクターがそれぞれ個性的だからコスプレイヤーの子らにも大人気
ここ20年くらいでのジャンプの名作打ち切り作品と言えばユンボル。ダブルアーツ。みえるひと。