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サプライチェーンが回り出したことを示唆していそうです。ホンハイも3月末までには回復すると言っているようですし、回復に転じた場合、大幅利下げしたFRBは+25bpくらいは利上げするのか先の話とはいえ気になり始めました。
ということは、2月に急低下した中国のpmiは3月にV字回復が期待できそうですね。
人工衛星のデータから大気汚染の濃度を測定。その結果、中国経済が動き出したと推定。

朗報ではありますが、大気汚染物質が呼吸器に悪さをしなければと思います。新型コロナウィルスは結構しつこい。回復した人が再び感染する恐れがあります。
習近平主席が2月下旬に、経済活動に関する談話を発表し、8つの指示を出している。国のメンツにかけて、経済活動を迅速に再開していくのだろう。その先には、世界に先駆けた終息宣言、そして全人代の開催に繋げていくと思われる。
米中貿易摩擦が小康状態になり、中国政府が景気対策を打って、インフラ投資や企業活動に回復の兆しが見え始めたところで起きたのがコロナウィルス騒ぎです。株価が全てを表すわけではないのでしょうが、2018年に下がり続けた上海総合指数は19年に入って回復し、コロナウィルス騒ぎで今年の1~2月に大きく下げたものの18年末より高い水準で下げ止まり。今は再び回復の兆しを見せています。中国経済がスパイラル的に落ち込むことはなく、最悪期を脱して意外と早いペースで回復すると望みたい。 (^.^)/~~~フレ!
それにしても、経済活動の回復を大気汚染で測るとは (@_@。
経済活動の回復は良いニュースですが、それを見る指標が「大気汚染物質の濃度」というのは...あまりにも残念すぎます。

裏を返せば、人類は、これだけの汚染という対価を払って、経済活動を実施しているということになります。

本格的にサステナビリティを考えないと、新型コロナウィルスより厳しい状態になりかねません。ウィルスは終息が期待できますが、環境問題は不可逆的ですし終息はありません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
心理的な側面含めて、中国は少しプラスに動き出したと最近感じる。
ただ今日発表のCaixinサービス業PMIは26.5という水準ではあったが…今月が低いのはコンセンサンスで来月どれだけ回復しているかをみんな見に行く感じだろう。