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新型コロナウイルス 国内感染の状況

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日本国内において現在確定している新型コロナウイルス(COVID-19)の感染状況を厚生労働省の報道発表資料からビジュアル化した
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感染者などのグラフに移動平均線が入り傾向がわかりやすくなりました。ここでもう一踏ん張りしましょう。
単発で数字だけ言われてもよくわからないので、こういうダッシュボードを探していたところで、これはありがたいです。他にもいくつかタレコミがあったものを、このあと連続ピックしておきます。
新型コロナウイルスの国内感染の状況がリアルタイムで更新されている。
ソースコードがGitHubで公開されていて、データもCSVでダウンロードできる。
いい時代だな。
新型コロナウイルスのとても見やすいダッシュボードです。
年来別データがあるのが助かります。
これを見ると、東京のPCR検査人数は、6/18から急激に増えてる(下の方の図)。メディアは、せめてそれくらいの情報を伝えてほしい。
ニュースで、若者が若者が、というので、年代別の感染率=年代別の感染者÷人口、をざっくり計算

年代別の感染率=年代別の感染者÷人口
80代、200人/900万人=0.0022%
70代、400人/1,500万人=0.0027%
60代、500人/1,700万人=0.0029%
50代、700人/1,600万人=0.0043%
40代、700人/1,900万人=0.0037%
30代、600人/1,500万人=0.0040%
20代、700人/1,200万人=0.0058%
10代、100人/1,100万人=0.0009%


60-80代は、他の世代に比べ会社に行かない人が多いと思われ、同じくらいの感染率

30-50代は、満員電車に乗って働く人が多いため、同じくらいの確率でかかっていると思われ、

20代は、働く人に加え、学生の感染分、増え、

10代は、学校閉鎖で、感染限定的

さらに、性別別に見れば、また違いがあると思われる
これだけ見ると「2割重症化」はどこからくるのだろう、と。。無症状、軽症者を自宅もしくはホテル待機するのがやはり有効そうである。
これは素晴らしいビジュアル化。。危機的状況の時の企業の動き方って凄く大事。。
これは分かりやすく見やすいですね。