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2月3日のメルカリとドコモの業務提携で勢力図は固まりましたね。
その時のコメント再掲させて頂きます。

https://newspicks.com/news/4598240/?utm_medium=urlshare&utm_source=newspicks&utm_campaign=np_urlshare&invoker=np_urlshare_uid349101

これで、QRコード決済∔カード∔その他Fintechサービスのスーパーアプリの候補は、すべて携帯キャリアという言ことになりそうですね。
楽天→すべて自社グループで持っている
ソフトバンク→PayPay∔Line連合∔α
au→KDDI∔ローソン∔Pontaポイント
ドコモ→ドコモグループ∔メルカリ(∔Origami)

今回、メルカリのドコモとの提携で大きいは、現段階では、そこまで踏み込むかどうかわかりませんが、メルカリの弱点であるKYC(本人確認手続き)の徹底というところで、ドコモ携帯を契約している人に関しては、それを使える可能性が見えてきたというところではないでしょうか?
もし、そこまで踏み込めると、メルカリ経済圏のガバナンスが向上します。そこまで踏み込む可能性があるのかどうか?個人的には注目しています。

そして、QRコード決済に関して言うと、完全に影が薄くなった銀行系がどうすのか?ですね。
たしかに携帯キャリア4社(楽天含む)のキャンペーン競争と営業力に他の会社は対抗できそうもないように見えます。

キャンペーン競争が静かになることがあるのかどうかですが、どうやら各キャリアのキャンペーンがキャリアの顧客維持としての側面も持ち始めていきそうです。となると、顧客維持資金がここに継続的に使われることになります。
(各キャリアのPayは、他社キャリアの利用者でも使えるのですが、それが必ずしも一般消費者に認知普及していないことが、かえって囲い込み効果になるという皮肉な結果になるのかどうかが問題です。)

Payが各キャリアの顧客獲得要因になる側面は弱いと思います。
「自分が使っているキャリアにも得するPayがある」という顧客維持側面の方が大きいという認識です。各社は、やがて自社キャリア利用者と非利用者で、Payの還元内容を変える可能性もあります(SBはすでに変えている。AUPayは現段階で違いなし。ドコモは小さな違いがある。楽天は?)

いずれにしても、各キャリアのキャンペーン競争が収まらないと、「出品者の売上の出口」という側面を持つメルペイは、なかなか浮上できないかもしれません。難しい局面が続きます。
QR決済は、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天の携帯キャリアの4強に絞られました。

一方、非接触決済のうち電子マネーを見ると、JR東日本、イオン、セブン&アイ、楽天の4社です。

両者を比較すると分かるのは、両方に楽天が入っています。
いずれQR決済は非接触決済に移行して行きます。
そうなると、1番統合的な決済は楽天と考えられます。

ですが、日常使いという点では最も携帯されているJR東日本のSuicaが強い気がします。
楽天Payが通信サービス開始とともに一気に攻めてくると思いますが、d払い、au Pay、PayPay+LINE Payのどこが勝つのか…気になる。最終的には楽天とソフトバンクの営業力が強い方が勝つのだろうと思う。
はやく収束して欲しい。ユーザーが振り回されるのは結局促進の妨げにしかならない。
株式会社文藝春秋(ぶんげいしゅんじゅう、英語: Bungeishunju Ltd.)は、日本の出版社。東京都千代田区紀尾井町に本社を置く。 ウィキペディア

業績

株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話等の無線通信サービスを提供する日本の最大手移動体通信事業者である。日本電信電話株式会社 (NTT) の子会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
11.6 兆円

業績

ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
1.66 兆円

業績