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孫さんのビジョン達成のロードマップは常にハイリスク。ある意味だからこそ勝ってきた部分もあると思う。今後中長期な目線でビジョンファンドの投資戦略が吉と出るか凶と出るか。本当に神のみぞ知るですね。
PE/VCファンドの運営って、そんなに簡単ではありません。そもそもキーマンである孫さんには投資ファンドのトラックレコードがない。加えて、SBGの株主とSVFの投資家の間には深刻な利益相反があります。そんな中で孫さんがSVFの中で求心力を維持し、投資家の信頼を繋ぎ留められるか、甚だ疑問です。シロウトの孫さんの指示など、聞かないスタッフも多いはずです。また2号ファンドの組成など無理であることは、WeWork事件よりだいぶ前から指摘してきた通りです。

https://newspicks.com/news/4446650?ref=user_345620
また、昨年秋の赤字決算以前から指摘していた問題点も噴出中です。
https://newspicks.com/news/4343402/
<コメント再掲>
利益相反のオンパレード。
SVFの投資家とSBGの株主の間の利益相反。
https://newspicks.com/news/2188941/
SBGの株主とSB(携帯事業会社)の株主の間の利益相反。
https://newspicks.com/news/2832458/
サウジと他のLPの間の利益相反。
https://newspicks.com/news/3468365/

加えて今回のミスラ氏の発言によれば、SVF1とSVF2の投資先の間で取引するというが、その場合は両ファンドの投資家間の利益相反。

そもそも、含み益はあるが実現益がほとんどない、つまりトラックレコードがないファンドの運営者が2号ファンドを作るのは極めて非現実的だ。
https://newspicks.com/news/3437599/

過去のNPの特集によれば、結局投資先選定は孫さんが1人でやっているという。だとしたら1号ファンドの投資先86社に目が届くとは思えない。

思い切り含み益を計上したSVFはSBGに連結されており、SBGの好決算は、その含み益が無くなれば崩壊する。
https://newspicks.com/news/4322203/

IFRS採用のおかげでのれんの償却をしていないが、もし日本基準なら毎期巨額の償却があり、SBGの決算は毎期赤字だ。
逆に言えば、ビジョンファンドの未来が見えているなら、皆、投資します。期待感だけで投資しているのが実態だと思います。

投資先についても同様でしょう。投資に対する考え方はあっても投資先は明らかにしません。どこに投資するか見えていれば自分で投資します。分からないので、ビジョンファンドが先行できるのです。

結局、実績を積み上げ期待感を集められれば成功しますし、そうでなければ失敗する。
ファンドとはそういうものだと思います。
短期的に二号ファンドの組成は難しいだろうから、自社の手元資金で当面は凌いで、一号の成果を見せていくしかない。大きな鍵はUberを筆頭にした世界のライドシェア軍団、WeWorkの再建の進捗、インドへの投資。この辺だと思う。投資したラストバリューの是非は置いておいて各社フェイクではないので、中長期で見るとバリューは正当化される。分からないのは時間軸。
投資ファンドはやはり実績がすべて。雰囲気やイメージではなく、投資先の業績とリターンで、多くの投資家の信頼を勝ち取るしかない
Weworkの件が片付かないと、厳しいでしょうね。

故に、なんとしても片付けないといけないというプレッシャーがすごいでしょう。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
半分でも5兆集めてると思うとすげえ
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
12.1 兆円

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