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残念な感じの記事です。「データは事実を語るが、真実は語らない」という基本を理解されていませんよね。

未だに「データを見ればテレビ離れはウソ」と言われる感覚が信じられません。

こうやって「まだ大丈夫」的な議論を続けている間に手遅れになり、ディスラプトされるのです。

歴史から学ぶべきですよね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
基本データを重視するという考えは、本当に重要だと思います。

テレビ云々の調査も、統計的に正しいサンプルを集めなければ「結果ありき」のアンケート調査になってしまいます。
テレビ離れについては、よく聞くビデオリサーチの数字に録画が入ってこないと聞いた。同じ時間に二つあってとりあえず見るなら二番目を見て、大事にゆっくり見たい番組やドラマほど録画する傾向があるようだ。視聴率という数字に現れてこない。
また、多様な媒体やツールでお目当てにたどり着く手段も10年前に比べて格段に増えた。海外だからというわけではないだろう、テレビを持っていない人は明らかに増えている。世代が違うからかクラスメートのほとんどがテレビなしだ。正直かなり驚いた。
どの数字を信じるか、使うか。自分なりの仮説も必要かもしれない。
日本化とは、バブル崩壊後の対応を誤り、長期デフレを放置したことから人々の心理が萎縮し、経済が長期停滞に陥ることと理解しています。
この失敗を反面教師に、リーマショック後は各国の大胆な政策対応で日本以外はデフレを回避していますが、ドイツのせいで財政が緊縮気味の欧州が日本化に近づきつつあると言えそうです。
データを直視したら、悲観していた想定より酷かったというあるある
データ、数値化と言っても様々。手法から受け取り方で大きく変わってくると思う。
リード部分に「ここでは、動画の見どころを一部ご紹介します。」と書かれているので、「テレビ離れはない」根拠のデータは十分に紹介されていないのかもしれません。しかしNHK放送文化研究所や博報堂など様々なシンクタンクの調査では、テレビ離れ現象は明確になっています。
「実際に調べると、週に半分以上テレビを視聴する学生は、だいたい76%。全然離れていません」という記述がありますが、当然ですが過去のデータと比較しなければ意味がないので、メディア論を教えている方ならその程度のデータは持った上での断言だと思います。NewsPicks編集部も、一部を紹介するにしてももう少し詳しく書かなければ、発言者の資質が疑われてしまいます。これでは柳瀬さんがかわいそう過ぎます。
データを直視しろというタイトルなのに、データに基づかないとても残念な記事になってしまいました。
「日本化インデックス」というのは面白いですね。
課題解決先進国という言葉にもあるように、日本は少子高齢化の周辺課題では世界最先端(?)を走ってます。ただし、若者文化の進展まで最先端につながっているかはやや疑問です。

テクノロジーの進化はちょうどいわゆる変曲点に近づいている感覚を持っています。AI、自動運転、ロボット、スマートグラス、機械翻訳あたりは、今後5-10年で真の実用化が始まる予感しかありません。
>諸外国も、だんだん「日本化」しているように見えます

読むのを止めた。
この連載について
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