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部下を守ることは、リーダーにとって必須。 残念ながら意味を取り違えたり、及び腰になるケースも多くある。
守ることは育てることで、隠蔽や無関心ではない。 大きな失敗に至る前の信頼に基づく日常的なチェックも必要。 部下の状況と外的環境をもとに、指導する方法を柔軟に変えることが大切。
損得ではなくビジネスの基本。

部下でも誰でも、成功もすれば失敗もする。成功は自分の手柄、失敗は部下の責任にするタイプのリーダーが問題。

そんなリーダーは、チームを他責や隠蔽の体質にしてしまう。

保身ではなく、問題やトラブルへの対応力が、チームを進化させ、全体のパフォーマンスを高めてくれます。

リーダーとして心得ておくべきことです。
逆にいつもは怖い上司でもいざという時に部下を売らない上司の方がいいかもしれない。
チームや組織が正しい判断を行うためには良い話も悪い話も正確な情報の共有が必須です。どんな優れたリーダーであっても間違った情報では経営判断を間違えるリスクが高まります。特にトラブルの際には悪い話でも迅速に共有する文化の醸成ができているかが重要。
部下を守る、の前提が部下がミスをした、問題をおかした前提になっているんで、ちょっと方向違うような気がします。

部下が守られてないと思うのは、上司が行った方向性で進めていながら、途中で立ち行かなくなったときに上司が責任取らず、他人事のようになること、ひどい場合は部下の責任にする、というような時だと思います。

いわゆる「はしごを外された」状態。

社内でも社外でもこれまでも何度もそういう目にあってきましたが、その「上司」たちはそれなりにうまくやっているようです。そんな程度の人材が評価されている組織はさっさと見切りをつけるしかないように思います。
「部下を守る」リーダーが、最後の最後でトクをする。正直者が損をしない、そういう世の中であってほしいが、現実はどうだろうか
「守る」「守らない」とかではなく、人間同士として正しく付き合うということではないかと思います。

ただし、損得というのは時の運です。部下を売って(会社員的に)得をする人も世の中にはたくさんいるのも事実。それを良しとするかどうかは生き方の問題です。
何でも正直に誠実に対応することは基本だと思います。

その上で、問題を会社組織全体にするのがいいとは思いません。

上司たる自分に向けてもらいたいと思っています。
何故なら、会社組織全体とした場合、私は会社に責任転嫁をしているような気になってしまうからです。
そして、対応はしっかりとこなします。

また、会社組織全体とすれば、会社全体は正しくて、本当にその人だけが間違っている場合は多分にあります。
しかし、その人自身とその上司に問題があることは明らかなので、
やはり、会社組織全体に問題があるとするのは無理があるのではないでしょうか。
損とか得とかの問題ではありませんね。

「ethicalであること」がビジネスマンにとっての最重要な「鑑」
その鑑をもって、部下や顧客に正直に向かい合えば、やるべき行動は自ずと決まってきますね。あとは「スピード感覚」だけです。ほとんどの行動は速ければ速いほどいい。
「部下を守るための第一歩は、リーダーであるあなたが「正直」であることから始まります。」

ホントおっしゃる通りと感じます。相手は、自分の行動を移す鏡、だと考えます。

自分が相手を守ろうとするからこそ、相手も自分を守ろうとしてくれる。しかし、自分が自分だけを守ろうとした瞬間、相手も相手だけを守ろうとする…

自分がスタンスをとり、行動することから始まる、と考えます。