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これはいいデータと視点が混ざってます。
新しい技術が日々出て家電量販店に覗いていた昔と違って、個人にパーソナライズした体験を提供できる安くて早いECが根付きました。
ちょうど業界1位のBest BuyNY店に先日行きましたが、そこそこ人はいるもののAppleの方が多かった印象です。
個人的にはトースターで有名なバルミューダが日本のスタートアップだったということに驚きです。

多角化を余儀なくされた家電量販店の今後とは。今後のシリーズに期待。
好立地/販売力を活かした多角化戦略。
各社、軸にする価値によって扱うものが違って面白い。

ビックカメラ→薬・酒
ヤマダ電機→家・家具
ヨドバシカメラ→ホテル

ヤマダ電機は、人生における重要な買い物に特化して「ワンストップ」という価値を押し出している。オフラインに価値がのこる分野で最も勝ち筋がありそう。
<大塚家具は“ヤマダ電機家具部門”化を徹底できれば、大きな可能性を秘めている>
https://www.google.co.jp/amp/s/biz-journal.jp/2020/01/post_136990.html/amp
大型家電量販店は「百貨店化」しているよう。
大型店舗は、レストランフロアがあり、書店があり、子どもが遊べるプレイランドがある。
自分自身も「家電」以外の目的で訪問するケースが多く、「家電」という名称はすでに昔の名残りのような感覚。
ヨドバシさんの宅配サービスは、すでに食品含めて行なっています。
すでに家電量販では無くなっています。

また、家電の説明ができることが家電量販の強みなので、家電を扱っているドン・キホーテさんが競合とは言い切れないところもありますね
家電量販店に行く回数は激減したけどそれぞれの売上があまり落ち込んでいないのはどうしてだろう。いろんなモノを売り始めたから行く回数が増えてるのかと思っていました
家電量販店の売上は落ちていません。

行く回数が減ったのは、単に、インターネットで買っても送料無料なので、
見て買わなくて良いものはインターネットにシフトしただけだと思います。

家電の売上は、人口が増えている国や労働人口が増えている国と比較しても、意味がないと思います。

世界各国でも同じ現象だと思います。
店舗の広さもありますが、ベストバイの店舗が混んでいる印象など全くないです。

その一方、多角化は良いと思います。
今では家電量販店のECでは、文房具も本も買えます。
Amazonが本から家電等に手を広げたのと逆です。
今後もこのような傾向は強くなります。

個人的にはAmazonでは家電は買いません。
やはり家電量販店の方がサポートの点で安心です。
修理窓口に持って行けば、面倒なことなく修理してもらえますからね。
ショールーム化する家電量販店。メーカーはD2Cに舵を切っています。

そんな厳しい状況で生き残りをかけた、多角化戦略。どのビジネスモデルが成功するのか、興味深い。

国内外の家電量販店市場が一目でわかるレポートです。
他国に比べて集約が進んでいない。ヤマダを除いて、売上5000~9000億円にビック・エディオン・ヨドバシ・ケーズ・ノジマとバラバラいる。ロードサイドで店舗重複・競合が一定あると思う。
役割を終えた業種。うまくいってるのは早めにEC参入したヨドバシくらいでは?

家電量販店の価値はある種のコンサル機能ですが、家電が多様化・複雑化しすぎて、店員にアドバイスを求めるのも限界があるため。Amazonレビューやまとめ記事の方が説得力があるし、レジ列・在庫問題もない。
そう言えば行ってないな。口コミも含め検索の精度を上げれば自分の目で見るよりも「確か」な感じになってるもんな。そもそもヨドバシカメラもビックカメラもカメラ屋さんでないわけで、だいぶ前から時代と共に変化してきたわけですよね。
この連載について
いま、家電量販店業界に「ある異変」が起きている。人々が、家電量販店へ行く頻度が減り続け、歯止めがかかっていない。一方、家電量販店側は、この変化に対応するため、他業種の企業を買収するケースが次々と出ている。家電を売る側・作る側で全く変わってしまった「新常識」を、NewsPicks編集部が掘り下げる。
株式会社ドンキホーテホールディングス(英語: Don Quijote Holdings Co., Ltd.)は、主に総合ディスカウントストア等を展開する日本の持株会社。 ウィキペディア
時価総額
1.27 兆円

業績

株式会社ニトリホールディングス(英語: Nitori Holdings Co., Ltd.)は、主にインテリア(家具)の小売業等を展開する日本の持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
1.76 兆円

業績