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ヘッドラインは2019年の結果になってますが、市場関係者的には12月の鉱工業生産を占う上で注目される単月の輸出動向のほうが重要です。
これによれば、12月輸出金額の季節調整値は前月比+0.5%とプラスになりました。
輸入も原油高などにより同+0.6%となったため、貿易赤字は拡大してますが、より重要な輸出数量でみると、前月から結構な増加となってます。
アジア向け輸出数量の反転が昨秋以降明確となっており、情報関連財の在庫調整の終了要因が大きいと思いますが、日本の景気循環的には少し前向きな結果だったといえるでしょう。