新着Pick
116Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
まあ佐藤優さんも言ってたけど、今回の逃亡でのリスクって再び拘置所に戻る事(当然未決分は懲役から差っ引かれます)、懲役MAX1年くらい伸びる事、保釈保証金と逃亡費用を失うだけなんでダウンサイドは大した事ないんですよね。獄死するよかマシかと笑。
https://youtu.be/4UneYIuM02o
審理開始が21年とか22年とか・・・あまりにも遅すぎますね~。

「すべて刑事事件においては、被告人は、公平な裁判所の迅速な公開裁判を受ける権利を有する」

憲法37条1項には、上記のように規定されています。

日本の刑事司法実務が憲法にまで抵触しているのは明らかです。

個人的には、ゴーン事件を機に日本の刑事司法実務が「あるべき姿」になることを祈っています。
統計的なデータが無い中で“主観確率”を置いてプラスマイナスを比較し、意思決定するのは経営上の一つの技法。データが無くても統計的な手法を使えるのがメリットだけど、かなり勇気が要りますね。行為の良し悪しは別にして、ゴーン氏と言う人が、“科学的手法を使って合理的な決断ができる経営者”だったことは間違いなさそうな・・・ (・。・;
会社法に基づく特別背任罪の第一審が始まるのが2021年から2022年ということは、最高裁まで争っている間に、ゴーン氏は寿命が尽きるかもしれなかったですね。
特別背任罪は、(弁護士の先生たちがよくご存じなことですが)経営判断の任にある代表権を持つ取締役が、経営判断したことに対して結果責任を負うことになったら、委縮して経営判断が出来なくなるということで、特別背任罪は難しい裁判だと聞いています。
余生を裁判に費やすくらいなら、75%の確率に賭けたわけですね。
なんとなくゴーン氏らしいです。
十分な証拠があるから、逮捕するのではなく、逮捕するという決断が先にあり、逮捕してから証拠を集め、自白を迫るとか、どれだけ酷いんだ、日本の司法は。

証拠がないから、審理が遅れ、証拠隠滅の恐れがあると、関係者との面会を禁じるとか、証拠がないことを暗に認めている。これでいいのか?
75%にそれほど根拠はない。あくまでも、rule
of thumb.
臨機応変がゴンさんの真骨頂。

当初弁護人だった弁護士が、一旦(虚偽の)自白をし、公判で撤回すればよいと助言していたというのが、大問題。

ゴンさんは、当初、弁護人の選択を間違っていた。
ゴーン氏が75%の成功率で逃亡を決断したとありますが、一方でもう一つ大事なのは失敗した時のリスク。

日本にいても健康寿命のほとんどを刑務所で過ごさなければいけない確率が99%超えていたわけで、逃亡が失敗しても死刑にならなければダウンサイドはほぼないわけですから。
日産自動車株式会社(にっさんじどうしゃ、英語: Nissan Motor Co., Ltd.)は、神奈川県横浜市に本社を置く日本の大手自動車メーカー。通称とブランド名は日産(Nissan)。北アメリカやヨーロッパなどの50か国では高級車ブランドのインフィニティ(Infiniti)、また新興国向けには低価格ブランドのダットサン(Datsun)を展開する。 ウィキペディア
時価総額
1.96 兆円

業績