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日本でもものづくりへの関心の高い若者は増えていて、地方のあちこちの産業の中で出会うことも多い。

鞄で有名な豊岡のアルチザンスクールで話を聞いた時、その教育環境にも引き込まれた。手に入らなエルメスのケリーバックの修理や昔のお宝もののバックの解体など、若い職人見習いでは触ることの出来ない素材を目にし、手掛けられる。解体しないと見えない縫製の工夫や使われているアクセサリーや内布の細部まで勉強になる。数百万のバックを手にし、その内部を見た時感動で震えたと言っていた。

しかし職人にも生活があり、夢だけ食べてはいけない。国行政や企業のバックアップが文化や人を守るだけでなく、産業や観光の魅力も守る。素敵なことだと思う。
日本では和服、着物の職人さんが後継者不足で同じ問題を抱えていますよね。業界の人に聞くところによると、京都でも途絶えてしまった技術もあるそうです。昔はあったけど今は作れない(買えない)織物があったりするんですね。

大島紬ももはや職人さんが絶滅危惧種なので、私の大島も貰い物です。
日本でも制度で伝統技術を継承していく必要があると思います。