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副業した社員も、その副業による成果を評価の対象として判断されると、本当の意味で社員の成長に繋がってくると思っています。
日本の企業ではこういうルールは労働組合と話し合って決めているのだろうか。
特に副業は人権にも極めて近い内容にも関わらず従業員と個別に契約がある訳ではなく会社側が一方的に通知しているケースが殆どだと思います。
ソフトバンクでは副業を解禁して約2年経ちますが、社員のキャリアの幅は確実に広がってますし、(定量データではないですが)成長にも繋がってます。

給与の補完的な意味ではなく、社員の成長を目的とした副業が日本の企業にもっと広がれば良いと思います。
月2回無給の「副業支援休暇」というのも設定するそう。珍しい制度ですね。
副業による過労の問題も今後更に議論になりそうですし、様々な取り組みが出てきそう。

副業については会社で審査されるそうですが、NHKによると具体的に「認める副業は、中小企業診断士などの資格を活用し、コンサルティングなどを行う場合や、専門知識をいかしたセミナーの講師や塾の開業などで、企業と労働契約を結ぶような副業は引き続き認めない」とのこと。
https://newspicks.com/news/4494585
副業自体は普通のことになってきてるのだろうし、長年そういう仕事の仕方してるので違和感はない。
ただ時間配分をちゃんとやらないとおかしなことになるので、実は結構難しいことなので、礼賛ばかりでなく注意点とかもしっかりと報道して欲しいです。
いい流れですね。
特定の企業がこうやって副業を推進していくと、それを支援するようなコンサルティングみたいな事業がどんどんと増えていきそうですよね。
「アサヒビールの社員を副業でご紹介します」みたいな。
物流・飲料などの知見をどんどんベンチャーに広めていってほしいです。
どうして5年縛りがあるのでしょうね?「5年」という意味が不明です。
「3年」ではいけないのでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
海外は買収で勢力拡大しているアサヒビールですが、国内は縮小均衡。
国内社員の第二の人生を応援するのも良いでしょう。