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ARは化粧品業界でかなり実用化されています。スマホやPCを使ったものですが、AIと連動し、今日の肌の状況に合わせて、おすすめのファウンデーションを教えてくれる。あるいはTPOに合わせて、メークの指南をしてくれます。

化粧品メーカーのロレアルはARの会社(modiface)を買収し、この分野を積極推進しようとしています。
http://modiface.com
VRやAR技術を活用した伝統工芸や農業の技術伝承は、可能性があると思っています。
どんなにデジタル化、自動化しても、どうしても手作業が必要な部分が残ります。
その技術を継承するには、どうしても時間が掛かります。
それをどう短縮化できるかが、次世代に残せるかどうかのポイントだと思います。
VRの企業内人材開発・組織開発における最大の可能性は、時間や立場を越えた疑似体験にあると思っています。

未経験の一つ上の役職、宇宙人に見える若手、プロジェクトのカウンターパート側、ワーキングペアレント、多様な国籍やジェンダーなど。

自分自身の立場からしか物が見れないことで相手への配慮が欠落し、コミュニケーションの問題に繋がりやすい立場の違いを、このVRを通じて体験することで、人材の視野を広げ視座を高め、結果的に他者と信頼関係を気付きやすくする。その結果、より良い組織や文化づくりに繋げる。

楽天ピープル&カルチャー研究所でも、いよいよ開発段階に入ります。

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2019年は国内外で大手企業による導入事例が相次いだ。特にトレーニング・研修への利用は幅広い業界で利用可能性があり、注目されている。
日本でも松屋フーズがアルバイト向けにVRを使った接客トレーニングシステムを全店舗に導入することを発表している。
ほかにも、建築業や製造業での3Dデータを活用したシミュレーションなど、VRの産業活用が大きく花開いた1年となった。企業の多くは導入を検討し、パートナーとなる開発企業を探している。

業界からは「問い合わせが多く、断らなければならない場合もある」といった声も上がっていたほどだ。
良いVRコンテンツを作るには素晴らしいVR体験を設計する必要がある。一朝一夕で社内にノウハウが根づくわけではない。
没入感のあるVRという道具をいかに使いこなして“より良い体験をつくるか”の試行錯誤を繰り返し、経験を積んでいる企業ほど効果的な良いVRコンテンツを作ることができるが、その数はまだ足りていない。今後もニーズは高まり続けそうだ。
VRの進化において、みるべき数値は「アダルトVR作品の数」だと思う。

僕のバイブル「こち亀」でも20年前から言ってましたが、新技術の一般普及において、エロのチカラはあまりに偉大。
PC普及の最大ドライバはエロサイトを閲覧するため、スマホはこっそりエロサイトを閲覧するため。然るに、VRの普及もいわんや
この連載について
2010年代は、多くの大企業がビジネスモデルの変革を迫られ、新たな産業が勃興した。2020年代には、どんな変化が訪れるのか。先行きが不透明なビジネスの最前線を、有識者たちの予測で見通す。