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「クール」がそれに当たるので、クールジャパン界隈ではずいぶん論じられてきました。
ただ「カワイイ」よりうんと幅広い主観だから、議論が深まりません。それでいいんだと思います。
何がクール=カッコいいか以上に、何がそれを生む原動力か、が大事なのだろうなと。
自分の中で「カッコいい」の基準は待っていていいのですが、社会を上手に回していくために「カッコいい」を作っていくのは大切。
格好がいい、からカッコいいへ。
『カッコいい』とは何かについて議論が深まっていないという見解は確かに。耳障りの良い言葉をそのなんとなくな印象で多用している社会編の警鐘とも受け取れました。
私は見た目のカッコいいが先行していることにはあまり良い印象を持っていません。身近でカッコいいと思うのは歴史物のドラマや映画で見る戦に向かう人々。もちろん送り出す女性なども含めて。そこには善悪ではなくて、自分の信念のもと行動する生き方にカッコいいと思うから。
最近だと中村哲医師などでしようか。。。
カッコいいを安易に表面的なものに使うのではなく、中身を伴うカッコいいを体現出来るようにしたいものです。。。
私の中の「カッコいい」代表は市川海老蔵さんです。

今年7月に行われた通し狂言『星合世十三團』で
前人未到の13役早変わりに挑戦。
一時期は喉をいためて休演されましたが、
この方にしかできないことを
全力を振り切って、やり抜いている。

観客をいい意味で裏切って、
200%くらい満足させてくれる。
もう、「シビレル」の極致。

もう一人はフィギュアスケーターの浅田真央さん。
今では女子も4回転時代突入ですが、
世界のトップで戦い続け、トリプルアクセルという
自分の武器を追求し続けた姿勢は男前、
もう「カッコいい」しか言葉が出ません。
どちらかといえば「尊い!」に近い、かな。
いつからだろうか、「カッコいいジジい」になるのが人生の目標になった。大学の時に挫折して使えるようにならなかったフランス語をそのまま放置するより、それを使えるようにする方が「カッコいい」。スマホアプリを開発する言語が使えないより使える方が「カッコいい」。源氏物語の一節をそらんじることができないよりできる方が「カッコいい」。個人的には「カッコいい」を演繹的、構造的に分解するより、帰納的にアプローチしたいと思う。だって、カッコいいことと、カッコ悪いことは峻別できるのだから。
平野さんは好きで作品はよく読みます。ただ今回の著書を読んだのですが、なんというか話題がこれでもかと言うほどハイカルチャーで教養辞典としては面白い一方で、考察自体は錯綜していていまいち整理されていないので、結局よくわからなかったです。

平野氏が重要視している「しびれる」という体験も、音楽には重要かなと思う一方で必ずしもカッコいい一般に繋がる体験とは限らないと思いました。

言葉の性質上、自分の感性を参照せざるを得ないのはわかりますが、音楽や芸術体験に偏り過ぎていますよね。紅の豚に怒られそうです。

私には、カッコいいとはもっと個人の生き様に根差したものかなと思います。

また、かなり男性的見方に偏っていて、カッコいい女性の体系的な説明にはなっていない。かといって、これからのカッコいい女性の議論を高めていく必要は私には感じられません。。

最近では若者の間で「カッコよ」という言い方があるようですが、「カッコいい」が価値観が世俗化マス化する中で広まってきたものだとすると、「かわいい」時代においては、一般的にカッコいいとされることをやってしまうこと自体をカッコ悪いと考える人が増えて来て、それを揶揄する表現として「かっこよ」が出て来たんじゃないかなと思います。

人間の社会的な価値観の軸は、真善美に加えて現代的な価値観である、称賛(えらーい)と承認(すごーい)というより主観性の強い価値があるわけですが、これからの時代は再び真善美の世界に逆行している(つまりカッコいいとは逆行している)のかなと思いました。


こういうかわいいもあるし。

「かわいい」よりも「強い武器」を手に入れよう。年間4000人のオーディションを運営して思うこと
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5df2eeaee4b0ca713e5c4386?ncid=tweetlnkjphpmg00000001

今、「かわいい」とはなにか
https://newspicks.com/news/1928249/

郡司ヘギオ幸夫先生のダサカッコワルイ論と、平野さんのカッコいい論で対談して、平行線ダッシュして欲しいです。
平野さんの視点と深い知識は、注目してみています。普段、小説をあまり読まない私ですが、平野さんの本は結構読んでいるし、面白そうだと思って著者をみたら平野さんだったということもあった。なんとも言えない独特の読後感があります。

平野さんはNewsPicksでもコメントを頻繁にしています。他の人が注目しない記事を地道にファーストピックしていて、そうしたピック記事もよく読んでいます。

平野さんのアカウントはこちら。
https://newspicks.com/user/1101696
たしかにカッコいいって、カワイイに比べて全然議論されてない分野ですね。
イベント当日は「誰がカッコいいと思うか」というテーマでまわりの方と話し合うことからはじまったので、
一緒にいた田村さんと二人で「相葉くんだ」「(韓国の俳優さん)コンユさんのほうがいい!」と散々盛り上がった挙句……会場のみなさんが、著名な経営者の名を挙げているのに気づき、二人で赤面。
最後、男性陣がクリームのタッチアンドトライでツルンとなるところまで含めて、楽しいイベントでした!
「カッコいい」という言葉が使われるようになったのは1960年代から。戦後に初めて聞いたジャズやロックに体がしびれて、生きている手応えを得て、それを表現する言葉として広まったそう。歴史的背景から言葉を紐解いていく、すごく面白いセッションでした。

ハリウッド俳優が環境問題に関わると「カッコいい」と思われても、日本人のお金持ちが同じことをすると「偽善だ」と叩きがちです。何が「カッコいい」のか、社会的な共通イメージができたら、もっと優しいポジティブな社会になるかも知れません。