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学生が実は「1dayインターン」嫌がっている理由

東洋経済オンライン
空前の売り手市場により、新卒者をめぐる争奪戦が加速しています。ライバルに先駆けて優秀な人材を獲得するためには、大学1、2年生という早い段階から学生にアプローチをする必要があります。その手段として最適な…
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おそらく、トップダウンで「インターンやるんだ」と言われ、”何故やるのか”や”目的は何か”をきちんと考えないで制度を作った結果、1dayインターンという中途半端な仕組みを作ってしまうんでしょうね。学生側はあまり意味の無い事に関わりたくないが、少しでも選考を優位に進めるために嫌々参加すると。学生は何も学べないし、企業も自社紹介は成し得ず、みんなが不幸です。

企業側がインターンをやる意義をきちんと考えない背景には、やはり企業側の採用活動への慢心が見え隠れします。学生と対等に付き合って”入社して頂く”という気持ちがあれば、こうはならない筈。学生側からすれば、インターンが1dayか否かで、ある程度は優良企業の選別になるかもしれないですね。
私は必ずしも1dayには批判的ではありません。

自社の状況を見極めて、誰を対象としてどのようなプログラムを展開するのかでインターンシップ設計は変わります。

1dayは参加のハードルも低く内容もライトなので、例えば、認知の低い中小企業が業務とやりがいをまずは知ってもら目的で、低学年向けに少人数の1dayインターンシップを展開することは有益です。地域の商工会議所などの経済団体や大学などが音頭をとって積極的に展開している例もあります。長期インターンシップはプログラム設計が大変なので、中小企業にはハードルが高いという事情もあります。

問題なのは大企業が3年生を大量に集めて展開している1dayインターンシップです。学生にとって中身がない上に、企業も流行にのって展開しているだけの場合が多いので、どちらにとっても有益なものになっていません。

形だけで良し悪しを議論するのではなく、目的と効果に照らして考えるべき問題です。

なお、優秀な学生ほどリアルな現場での成長を期待しているので、そのような学生へのリーチを目指すのであれば中身のある長期インターンシップは極めて有効です。
安心めされよ。iUは学生全員が3年生に半年インターンです。そこで認められれば就職もあります。ところが!そのあと学生全員が起業します。それに成功すると就職率ゼロです!
9割とは!
先日、スタートアップと大学生のMeetupを開催しましたが、スタートアップでのインターン希望も明らかに増えているのを感じました。
社会人としての第一歩はとても大事です。納得できる一歩を踏み出すために、リアルな体験をすることは大切だと思います。スタートアップだけではなく、大企業でももう少し実践的な場が提供されると選択肢が増えていいのではと思いますが、明確な目的や現場の協力も必要不可欠になります。
学生も、そして受け入れる現場も時間は有限です。お互いにとってインターンの機会が活かされる仕組みが増えることを期待したいです。
1日でも学生との接点を持ち、
お互いに知り合える機会としての1日は意味があると思う。
インターンという言葉が誤解誤認を招いていると感じる…。
まだまだ日本では、インターンを取り入れたばなりの
過渡期であり、学生側の思惑と、企業側の思惑に
多少の"ズレ"があるのは仕方がないかと…。
これからお互いにとって良い形を見出していければと願う。
始めたばかりの取組みを、決して、辞めないように‼️
そりゃぁ、嫌でしょう。
「1日で一体何がわかるの?」って考えてみれば、誰でも簡単にわかること。
それを無理やり1日でわからせようとする、もしくはわかろうとすることに無理があり、その当たり前のことに1日を取られること自体無駄って思うのはごく当然のこと。
それでもやり続けるのは...
長期休暇の時期の実施や単位振替制度などを導入して、超長期インターンに舵を切ったほうが企業にとってもメリットが多いと思う。