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給油所ブランドを早期統一 出光社長、利便性向上

共同通信
給油所ブランドを早期統一 出光興産の木藤俊一社長は9日までに共同通信のインタビューに応じ、今年4月の旧昭和シェル石油との経営統...
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クルマの燃費向上、走行距離の減退に伴い、ガソリン消費量が減っています。加えてタンクの30年更新問題があります。街のガソリンスタンドは人材不足、後継者不足とも相まって転廃業が進んでいます。過当競争を廃するブランド統一が顧客目線と言うなら、付加価値向上で得られるお金で、元売りには給油難民の解消にこそ取り組んでもらいたいものです。
一般的にはブランド統合は極めて重要です。
統合前のブランド間に著しい差があるのであれば、統合効果はあると思います。

しかし、ガソリンスタンドの場合、
ガソリンのような商品性に差がなく価格が重視され、決まった場所で給油する習慣ができるものなので、
ブランドを統一する意味、更には、テレビ等でマスマーケティングする意味は少ないように思います。
寧ろ、ブランド統合費用がガソリンに上乗せされることの方が問題であると思います。

両社ともしっかりとしたブランドを築いているので、他社に倣って、ブランド統合する意味はあまり無いように思います。

一番必要なのは、経営統合と業務統合です。
ガソリンは値段とアクセス性しかみてない。正直、どのブランドなのかは関係ないです。
顧客を理由にしているけど、むしろ、内部的な理由ではないのかな。
出光興産の木藤社長はインタビューでこれまでの方針を変更し、出光と昭和シェルのブランド統合を早期に果たしたいと明らかにした。JXTGが「ENEOS」でブランドを統一しており、その認知度が上がっていることへの危機感があるようだ。
昭和シェル石油株式会社(しょうわシェルせきゆ)は、日本の石油元売企業である。2019年(平成31年)4月1日より、出光興産の完全子会社である。2016年12月18日まではオランダに本拠を置くロイヤル・ダッチ・シェル傘下のシェル・ペトロウリアム (The Shell Petroleum Company Limited) が筆頭株主であった。 ウィキペディア

業績

出光興産株式会社(いでみつこうさん、英称:Idemitsu Kosan Co.,Ltd.)は、石油類の精製・販売などを行っている日本の企業である。創業者は出光佐三。通称は「IDEMITSU」または「出光」。 ウィキペディア
時価総額
8,505 億円

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