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世界のエリートが「人生の決断」で悩まないワケ

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「ライフデザイン」は自分だけができる。

自分の人生を設計できるのは、言うまでもなく自分だけ。

実践することで、人生が充実する。考えているだけではなく、やってみるからこそ、人生の一部になるんです。

振り返ったとき、いろんなことがあって、本当に面白かったな。そんなふうに言える人生を送りたいですね。
偽エリートは自分の損得しか考えないから悩まないが
真のエリートは自分の特権を社会に活かし尽くしているかどうかで悩み続ける
人生をどんなにデザインしても、「悩み」が尽きないのが人間です。

個人的には、「悩みのない人間」って、あまりお知り合いになりたくないですね~。

人間の悩みの多くは、「人間関係」「金銭問題」「健康問題」の3つがほとんどです。
占い師は、概ねその順番で顧客を誘導してきます。

「あなたは・・・人間関係で悩んでいますね・・・はっきりとは見えないのですが」
「そうです」
「(顧客が仕事帰りの時は)おそらく職場ですね・・・あ、間違っていたらごめんなさい、家族関係かもしれません」

・・・という具合にコールドリーディングをしていきます。

「悩み」→「失敗」→「反省」→「再チャレンジ」という螺旋で人間は成長していくのです。

悩まない人たちは、決してエリートではありません。
たまたま恵まれた環境にいるだけの人たちでしょう。
世界のエリートでも悩んでいると思います。
しかし、オファーが来るため、自ら探さなくともお膳立てが整っている、選択できるだけではないでしょうか。

何もお膳立てがない場合、全てを自分で模索せねばならないため、選択肢が多くなります。
人は一定数以上に選択肢があると悩んでしまうということではないでしょうか。

自分の人生は自分だけのものなので、悔いのない生き方をすることに尽きると思います。
農家として人生を全うする、それも素晴らしい人生です。
これは名言ですね、Steveの「Connecting the Dots」に通じる考え方です。

そして「名詞ではなく動詞」、つまり「動く、試す」ことで初めて意味がある…そのとおりだと思います。

「だれだって、自分がだれかに影響を与えたと知りたい。世の中に貢献する仕事をしたと知りたい。目的や生きがいをもって人生を生き、人生をおおいに謳歌できたと思いたい。
でも、それはあとから振り返ってはじめてわかること。なぜなら、理想のライフデザインとは、名詞ではなく動詞だからだ。」
10年ほど前、ランディ・パウシュ氏の最後の授業、という本を読みました。記事を読みながら、その本のことを思い出し、書棚へ。取り出してパラパラと見直しながら思ったのは、人生の決断って、つきつめると、自分の時間を何に使うのかを決めることかなと。なので、

何に時間を使うのかを決めているのは自分だと認識すること
今の自分の時間の使い方に納得しているか問い続けること
自分は何に時間を使いたいかを常に考え続けること
考えたとおりに時間を使ってみること

が大切ではないかと思いました。

#キャリア