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電子カルテ問題は、非常に医療者を悩ませています。病院内で感じるストレスのほとんどが電子カルテに起因するものといっても過言ではありません。富士通、ソフトウェアサービス、NECなどがシェアを占めており、全部使ったことがありますが、正直どれもUIが良いとは思えません。

セキュリティや安全面の問題もつきまといます。医療情報はプライバシーの最たるものであり、セキュリティの担保は最重要課題です。またシステムダウンし電子カルテが使えなくなると病院が機能しなくなるのも事実で、トラブル時の迅速な対応も不可欠です。先日も某大病院でシステムダウンにより1日診療が停止し、巨額の損失を生んだことがニュースになりました。

使いやすさと安全性を兼ね備えた新たなシステムを期待したいです。
すでに公開済となる第1弾、豊田の記事に続き、連載の第2回目となります。
今回はCTOの平山が、主にエンジニアやデザイナーを中心とした、メドレーのプロダクト開発を牽引する開発本部からの視点で、

「今なぜ医療のすべてのシステムをクラウド化することが大事なのか」

その必然性などを中心に語っています。今回も前回と同様、図表を駆使して解説を試みました。

第1弾に引き続き、私たちを取り巻く社会と、メドレーが取り組んでいることの関係性が、これをお読みいただくことで、少しでもわかりやすく伝えられたらと思っています!
第2弾はCTO平山にインタビューして頂きました。医療に関わるシステムの複雑さとその背景にある歴史、そしてこの課題へ取り組む意義や面白さを語っています。
現在の複雑かつレガシーな状況を嘆いても始まらないし、闇雲にただIT化を進めても意味がありません。どんな未来を目指し、そのためにどのようなアプローチをしているのか、メドレーの取組みに触れて頂けたら幸いです。
とても良記事。医療業界はレガシーで、スパゲティ化という言葉はまさに、という表現ですね。
医療は、命が関わってくるので他の産業よりもどうしてもテクノロジーによる改新スピードは遅くなります。ただ、その前提抜きにしたとしても国外に比べスピードは遅いのは10年、20年以上前から言われている話です。
日本は超高齢社会で内需が縮小しているなかで、益々外需を取りに行かねばならなく、その切り口として課題が根深い医療領域に力を入れることは合理的だと考えています。
そこをもっと盛り上げていくには、やはり人が要で、テクノロジーに強い人、優秀な人が他産業からどんどん入ってくるといなと思っています。
一般論として、リアル産業を変革するデジタルトランスフォメーション(DX)系のスタートアップは、ウェブ系やテック系のスタートアップに比べ、エンジニア集めに苦労することが多い。DXは、エンジニアの大きなモチベーションの一つである、純粋技術的チャレンジのハードルが相対的には低いからというのがあるだろう。

しかし、よくよく考えると、DXの方が、技術を社会実装し、より生活に近いところにあるリアルを変えるところに直結するという大きな魅力がある。
メドレーの「医療危機を超えろ。」シリーズ、
第二回目はCTOの平山宗介氏にお話を伺いました。
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