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「ウェルビーイングとは、身体のみならず、精神面、金銭面、ソーシャル面のすべてにおいて健全である状態を指す」

金銭面の健康は、とても重要。身体や精神面の健康につながります。米国の調査ですが、借金で月に一度は不安になると回答した人は45%、借金で月に一度は体調が悪くなると回答した人は20%。金銭管理の大切さがわかります。

最近給与の即時払いや前払い(給料日より前に働いた日数分を支払う)をする企業が増えてきていますが、これもウェルビーイングに寄与しています。

毎月の借金返済額を知らない人は34%、残りの人生は借金に追われると思うと回答した人は15%もいます。やはりお金に対しても目的をもって生活する習慣が必要ですね。
短期的な自社の利益のみならず、超越的目的を掲げる企業はより高いパフォーマンスを出すと言うエビデンス。感覚的にはイメージ出来ますが、裏付けがあると尚説得力が増しますね。

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2003年の「Firms of Endearment(愛情深い会社)」という本で紹介された研究です。
この研究によると、超越的な目的を掲げている企業18社について、10年間にわたってそのパフォーマンスを追跡したところ、年平均13.1%のリターンという結果になりました。これは、S&P平均の約2倍に当たります。
『超越的な目的を掲げている企業18社について、10年間にわたってそのパフォーマンスを追跡したところ、年平均13.1%のリターンという結果になりました。これは、S&P平均の約2倍に当たります。従業員のエンゲージメントを高め、生産性を向上させ、会社を成長させるという意味で、今後ますます「目的」の力は注目されていくでしょう。』

SUNDRED/新産業共創スタジオの新産業共創プロジェクトでも『新しい目的』『新しい関係性』『新しい共通言語』がキーワードになっており、特に『目的』となる新産業テーマを適切に設定することで関係するステークホルダーや個人のパワーを最大限に集約することが重要と考えています。共通善に基づく大目的から、解像度を高め共感を集めることのできる中目的・駆動目標、そして更に具体化された小目的とタスク目標への落とし込み、という一連の作業を行っていくことで、クエストの全体像が形成・共有されていきます。その後のクエストチームの組成も、目的に対して最も強く共感して自分事として立ち上がる『勇者』や、勇者に知恵を授ける『賢者』を中心に行われていくのですが、多くの場合『目的』(新産業テーマ)のディスカッションの段階からそのテーマについて誰が勇者の候補なのか少しづつ明らかになってきます。言い換えれば『目的』こそが『勇者』を生む魔法なのかもしれません。