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ソニーといえば、PS4やテレビ、ミュージックなどが思い浮かぶかもしれません。ただ、今回注目するのは「半導体」事業です。皆さんがお使いのスマホカメラにも、恐らくソニーのセンサーが使われていると思います。
スマホ普及の波にうまく乗って成長してきたソニーの半導体事業。スマホの「眼」で世界シェアトップを獲ったソニーは、車でも勝つことができるのか。前後編にわたってお届けします。
ソニーでは、大きな収益源となっているCMOSイメージセンサーにエッジAI(現場の デバイスにAIを組み込むことや、そのAIのこと)を組み込み、新たな価値創出に取り
組んでいく方針を明らかにしています。日本発のビッグデータ✖️AI企業としても期待しています。
センシング時代の「Intel入ってる」の代わりの「ソニー入ってる?」。
誤解を恐れずに書けば、PC時代は圧倒的に強かったIntelがスマホ時代には移行できなかった(ただデータセンター需要も増えてそこでは圧倒的で、スマホ化→データ増の流れは取れた)。デジカメにはじまり、現在はスマホ。そこからさらに車載だったり、それ以外にも機械学習が様々な領域で応用される中でセンシングがキーとなるなかで、求められる特性が違う部分もある。そのなかでどれだけセンシング全体の需要を取り込めるか。
後編のインタビューが楽しみ!
悪意はないのかもしれないけど、報道する側の立場が、ロゴをいじるのは感心しない。
IoT時代にはビジュアルリコグニションが欠かせません。自動運転車だけではなく、eリテールやスマートシティなど。ソニーの躍進が期待できそうです。
私の認識ではCMOSでまず成功したのはキヤノンで、だからこそキヤノンがデジタル一眼でトップのポジションをキープできたのだと思います。ソニーが勝てたのは裏面照射もありますが、むしろビジネス戦略全体だと思います。まあ、いいか。
正確な外部情報を得ることは、安全な自動運転に欠かせません。
ソニーの半導体技術を活かして、霧や雨でも使えるレーダーのシェアを取ることがソニーの生存戦略のキーな気がします。
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