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個人的に、VUCAワールドに立ち向かっていく対処方としても、個人の生き方の多様性に対応していく準備は、国家としても必要だし、基本的には良いことだと思っているのですが、

一方で社会保険の設計の一つの趣旨として、国民みんなで、違いに助け合うセーフティネットとしての位置付けもあると思うので、こういった切り口での法案改正については、様々な視点を考慮すると、賛否両論あるでしょうね。

特に未来に対する様々な見方や思惑が、政治的な対立や議論をあぶり出すような気がしています。
ただ人生100年時代は、過去からとは違う形になることは明らかで、確実に避けられない時代の流れでもあるので、
不確実性に対しても、みんなで思いやりを持って向き合って行ければ良いなと思います。希望的観測なコメントになってしまうのかもしれませんが・・・
年金は、老齢になることで働けず、経済的な困窮するリスクに対する社会保険です。
つまり、歳をとって働けなるという保険事故に対する現金給付。
だから、健康寿命が延びて、歳をとっても働ける心身状態の人が増えているならばとうぜん、その保険事故の認定基準は変えて然るべき。

年金受給年齢まで働いて、その後は心身は健康だけど遊んで暮らしたい、とかいう感覚なのだとしたら、そもそも社会保険の趣旨とズレている。。。