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先日の障害はQTnetの電源工事の際、何らかの原因により過電流検知が働き予備系に切り替わり、その際に一部のサーバが電源喪失状態になり障害が発生したという内容でした。

データセンター側のそれも電源系障害という事であれば、楽天側ができた事は少なかったとは思いますが、流石にUPSも完備していたと思うので、電源喪失というのは違和感があります。瞬断した後、上がってこなかったということなのか、UPSを経由しないルートで給電されていたサーバがあるのか。どちらにせよ、災対センターの立ち上げを含め、決済事業者はインフラビジネスとして、メインセンターが落ちた際のBCPについて検討する必要があると思います。

ちなみに、サーバ等の機器はいきなり電源が落ちると復電しても上がってこないこともありますし、仮に問題なく上がっても一斉に上がるわけではありません。結果、トランザクションが流れるノードが落ちていることにより、データの不整合が発生します。この復旧は決済ビジネスだと非常に手間と時間がかかる為、電源が落ちた際の完全復旧というのはかなり手間がかかるのは事実ですので、中の人は大変だと思います。
電源が問題ということでしたが、実際にはまだ他に問題点があったということでしょうか。

バグの修正で、状況が悪化することがあります。

決済サービスはトラブルがないのが基本。しっかりとしたテストと検証で、復旧させて欲しいと思います。キャッシュレスの信頼度を増すためにも。
セブンペイといい、楽天ペイといい、サービスに支障が生じるのが早すぎるのは、この分野のサービスに必要な人材を確保する前に本格的なサービス開始を発表してしまったことが問題なのではと感じます。政府はキャッシュレス化を推進していますけど、キャッシュレス化で浮くはずの労働者をこの分野の専門家に転向させる教育を施すことが先だったのではないかと思います。消費税増税のタイミングに合わせていろいろやろうとしたから無理が生じているように思います。背景には日本政府の政策ミスもあると私は考えます。
立て続けのトラブルはイメージ的にもよろしくない。キャッシュレス全般への信頼も揺るぎかねない。万全を期して再開してほしい
店舗やってた時にたまにあったんだけど、結構お客さんに嫌な顔されますよね。

一つの決済端末で複数の◯◯payを扱ってるし、トラブル時の緊急策としてpay陣営で協定結んで一旦「借りる」みたいなことって技術的に出来ないのかなぁ・・・(スーパー素人考え
楽天に限らずだけど、今回の様な障害があった場合、対策をしていない方が悪いとなって、サーバー会社への批判はそれほど強くない。どちらかといえば擁護される立場にある。楽天が損害賠償を請求したら、そもそも悪いのは楽天だと、強い批判にさらされそう。

サーバー会社は日々、障害が起きないように厳しい管理体制で運営しているのでしょうが、いざ障害が発生した時には世間の目から一番遠い場所にあって、顧客が受ける損失に比べたら受ける影響は軽いなと思う。重要な役割を担っている割には、逃げ道もあって、責任を負う比率が小さい事業なんだろうか。

QTnetの電源設備は復旧したが、システムが復旧していない企業もある。
『【QTnetデータセンター】データセンターシステムの障害による停止について(障害お知らせ 第9報 11/25 7時現在) -』
https://www.qtnet.co.jp/info/2019/20191125.html

QTnetとの関連が明らかでないですが、セガのチェインクロニクルはサーバー機器の損傷で交換復旧、StarHorsePocketも機器損傷で26日に復旧の予定。
『QTnetデータセンターの電源トラブルと楽天カードの決済障害についてまとめてみた - piyolog -』
https://piyolog.hatenadiary.jp/entry/2019/11/24/070048

楽天カードはOracle Cloudに基盤システムを移行していた。どういう構成で運用していたのだろう。
これはひどいな、、
店舗側としては非常に辛いです。オペレーションが崩れるだけでなく、お客さんはその店のミスとして捉えられることも多いので。
さすがに何度もだと問題がありますね。
出だしでつまずくと出遅れます。
PeyPeyとLINEペイが合併するので嫌なタイミングです。
最初は、出会い頭の事故か…とも思えますが、2度目も発生すると、黄信号ですね。

これからが重要で、3度目が発生したとしたら、完全に赤信号でしょう。

何故なら、対症療法しかできず、本質的な課題を理解できていない場合にのみ、3度目が発生するからです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません

業績

株式会社デンソー(英語: DENSO Corporation)は、日本の愛知県刈谷市を本拠におく自動車部品メーカーである。2009年(平成12年)以来、自動車部品世界シェア第1位を維持している。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
3.66 兆円

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