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11月に消費が盛り上がる大義名分が出来るのは有り難いですが、とはいえそもそもの背景の違いや認知不足、何でブラックフライデーなの?という盛り上がりの理由の無さがあるので定着まではまだ時間かかる印象です。
ブラックフライデーはアメリカの小売業でずっと慣習になっている。感謝祭明け、クリスマスに向けて売れるという定性的な状況があって、それをさらにイベント化していった印象(すべての成立背景を理解はしていないが)。あとは、それにオンラインが対抗して作った「サイバーマンデー」というのもある。

一方で、日本だと感謝祭もない。ハロウィンとかクリスマスは消費者サイドとしてもイベントがあるが、動機付けがない状態で盛り上げに行くのは厳しいと思う。にしても「1」という数値だけでストーリーを作ってここまで一気に成長した独身の日、スゴイ…
ブラックフライデーは、12月のクリスマスまで続くホリデーシーズンの商戦の始まりのゴングと言う感じでしたが、そもそもアメリカでもブラックフライデー前にオンラインストアなどで割引をしたりするなど、開始時期が不明瞭になっている印象が近年ありました。ブラックフライデーでよーいドンをする必要がないので、欲しいものを先に伸びていればそちらで買ってしまうと言うことで、消費者としては当然ですよね。

もう一つは、消費の成熟です。アメリカでも、ものを買うことが良いことだ、たくさん買おう!と言う価値観も離れつつあるので、そもそもものを大事にしようと言う価値観が強い日本で、ブラックフライデー的な安いから買うと言う行動は、定着しないと考えても良いのではないでしょうか。

欲しいものが安くなってるから買う店はあるけれど、安いから買うは無い。そして、ブランドを大事にすればするほど、不用意な割引がしない。より購買体験を大切にする。こういった商品の成熟に対して、ブラックフライデー的なイベントは逆行しているように思います。

なので、日本で盛り上がらなくても良いのではないかと思いました。
なるほど、イオンが推しているんですね。だったら米国のMacy’s のように全国のイオンでパレードやっちゃうとか。
ただ、加藤解説員もコメントされているように最近はサイバーマンデーの方が注目を集めていると思います。これで冬休みの行き先を決めるという人も少なくありません。

それにしても、切れ目なくイベントを入れてくるのはスポーツ然りで米国は上手いですね
ちなみに、某アンケート調査によれば、ブラックフライデーに対する日本国民の認知度は、2017年3割→2018年6割→2019年75%になっているようです。
アメリカは、ハロウィンが終わったら感謝祭、感謝祭が終わったらいよいよクリスマス❗️って盛り上げるのが上手ですね。
あと、クリスマスには、とにかくプレゼント交換大好き。
この流れは、日本には無理があるのかも…
日本は、お正月の初売りをもっと盛り上げた方がいいかもしれません。
「クリスマス」も「バレンタイン」も言ってみれば「お祭り」ですよね。

そして、お隣の中国の「独身の日」も「お祭り」です。

「ブラックフライデー」は「お祭り」にはなっていないので、気分が盛り上がらないのだと思います。

売る側だけが「ブラックフライデー!」と盛り上がっていても、買う側が「お祭り気分」にならなければ空回りですよね。

どうやって「お祭り」に仕立てるか?というマーケティングの腕次第だと思います。
バレンタインデーやハロウィンは、ユーザー体験を消費するイベントだから盛り上がるけど、ブラックフライデーは、モノを消費するだけで盛り上がらない。
消費の動機になるお祭りがないですからねえ。
ポッキー持って踊る祭りでも作りますか。( ˙◊︎˙◞︎11)◞︎11
私も日本のブラックフライデーがなぜ盛り上がらないのかと不思議に思っていました。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
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