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ケアプランの有料化の争点をざっくりすると、財源を削りたいvs御用聞きケアマネ(特に本人ではなく家族の要望ばかり聞くような)が増えてかえって財源圧迫+本人不在になる、というもの。

必要な財源を確保して、本当に必要なところに絞るのは普通。
問題は、ケアプランを有料にしたら本当に御用聞きケアマネが増えるのか、ということ。現状御用聞きケアマネは増えています。それは介護離職ゼロ政策以降、納税できる貴重な労働者である子ども世代の価値>公費を使う要介護者の親世代の価値、という構図ができているから。
すでに政策全体として、要介護者の為の介護保険から、現役世代の負担を軽減する為の介護保険になっている。
ケアプラン有料化にNOする前に、介護離職ゼロ政策にNOできなかった時点で、要介護者の尊厳は守りにくくなった。
本当に要介護者の尊厳をまもりたい私たちは、そのような環境下においても本人ニーズと家族ニーズの衝突を和らげ、世帯全体の幸福に寄与する専門性を上げていかなくてはならない。。。
もしくは介護者(ケアラー)支援法等によって、家族側を支援する政策を作るべき。まぁ新たな財政負担を増やしたくないでしょうから、成立は難しいと思いますが、、、