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2013年のファブレスランキング、中国・台湾勢の躍進目立つ

EE Times Japan
2013年のファブレス半導体企業は、多くが成長を遂げた。中でも中国・台湾企業の成長が目立っている。一方で、ファブレス半導体メーカー間で買収が進み、2014年にはランキングから名前が消えるとみられるメーカーも複数ある。
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メモ。そして記事一番最後のグラフの単調増加っぷりは、そうだよなと思いつつ、すごい。ファンドリ比率が全半導体の3割。TSMCというかMorris Changの先見の明と戦略性、そしてそれをサポートして新竹中心に半導体産業を勃興させた台湾政府は偉大。
Katoさんのおっしゃる通り、台湾は技術と資本の融合政策が見事。現地で育成した技術を中国本土に移して規模拡大するタイミングも見事だし。
今後中国本土沿岸部の労働者賃金が更に上がって来た時に、沿岸部と内陸部のどちらに移行する優遇政策を取るかが注目でしょうか。個人的には、内陸への移行優遇政策が取られると思っていますが。