新着Pick
291Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
そもそもライフとワークはバランスをとる相互関係ない。ライフの中にワークが包含され、その大きさはアイデンティティの問題。バランスなんて話は成り立たないし、余計なお世話。
世代論に否定的な方もいますが、自分が育つ過程で何を見聞きしてきたかが世代によって違うので、少なからず影響を受けていると思います。

一方で旧来と違い同世代でも同じものを見聞きしていない時代になってきました。個人専用のデバイスがあり、そこに映し出される画面やコンテンツは人それぞれ。

同世代の共通傾向はどんどん薄れていき、やがて世代で括る意味合いが減少するのではないかと思います。
ワークライフバランスというよりも、
楽しいかつ効果的効率よくいきられる、時間を新しいことや人との出会いに使いながら、仕事をし、さらに成長するために学習をし続ける、時間は一時に一作業にも一場所にも制約されていない。そんな過ごし方を誰もができる中、ミレニアムは最も普通にこれを進め進化させていく、のだと思います。
年功序列の日本において特に顕著に見て取れる話題。
僕たちの先輩が引き継いでくれた伝統的なものそして残してくれた大切なものを僕たちの世代が引き継がなくてはいけないのは事実。
そうした事実があるうえで今の気候問題や労働問題など上の世代ではあまり取り上げられなかった話題をインターネットを通じて情報をきちんとインプットして、その先輩に対してアウトプットするのが僕たちの役目。
Boomer という言葉が出てきてから最近感じるのは年代によっての壁や摩擦。インターネットが使える僕たち世代ができることを対立という関係で上の世代にぶつかるのか、それとも上の世代の人たちと一緒に同じ方向性に向かって(難しいポイント)スクラムを組んで人間がぶち当たっている大きな波(自然災害など)に挑むのか。まあここが議論になるべきところなんじゃないかと思って読ませてもらいました。
今更ミレニアル世代のことをとやかく言うより、早くZ世代のことを勉強することを強くおすすめします。

X世代とミレニアル世代(Y)は、ある意味「連続的」でしたが、ミレニアル世代とZ世代の間には、大きな「非連続性」があります。