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発表のあったWorld Blockchain Conference 2019に参加していたのですが、日本から見た姿と現地のブロックチェーンに対する温度感の差に驚きました。

主催である中国のブロックチェーンメディア大手8BTCにイベントの記事があります。興味のある方はGoogle翻訳を使って読んでみてください(https://www.8btc.com/)

誤解があると良くないので、敢えて書きますが、この熱狂はブロックチェーンに対してであり、BTC等の所謂仮想通貨の活用を政府が推進していくという事ではありません。例えば、ネイティイブトークンのあるプロジェクトでいうと、主にdAppsプラットフォームやインターオペラビリティ系がどんどん様々なシステムに採用されていくのだと思います。ただ、今までグレーゾーンとして扱われていたプロジェクトも表立って活動できるようになった影響は大きいと思います。

一昔前の投機的なイメージやスキャムのような話は既に乗り越えていて、成熟したプロジェクトの方々がいかに社会を変えるかを真剣にディスカッションしている印象を受けました。
表にどんどん出始めてますね
やっとやっと!波が!ヽ(´▽`)/
習近平発言からのこの展開の早さは流石。>中国テンセントのブロックチェーン仮想銀行、香港で営業許可取得。テンセントはブロックチェーン技術の社会実装を着実に進めている。2018年8月には、国家税務総局深セン税務局と共同で、全国初のブロックチェーン技術を用いたE領収書(発票)を導入した。
この記事だけだと、銀行業務のどこの部分にブロックチェーン技術を使うのか明確に分からないのですが、主に中国国内で銀行がログを必要とする手続きに関して使うような印象を受けましたが、正しいのでしょうか?
そうでれば、これは、ブロックチェーン仮想銀行というタイトルは、ちょっとミスリードですね。
中国の銀行は、バックオフィスがかなり前近代的だと聞いています。その辺りをブロックチェーンを使って一気に改善されるのではないでしょうか?
中国政府も、ログがきちんと取れるのであればWelcomeなのだと想像します。

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