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国内設備投資の先行指標となる除船電民需は、7-9月期に前期比マイナスとなりましたが、10-12月期の見通し調査がプラスになりましたので、決して悪い内容ではないでしょう。
年前半に急激な調整をした外需が反転してきており、世界経済の循環的な底打ちを示している可能性があります。
来年にかけては台風19号に伴う復興・復旧需要も出てくることが予想されますので、機械受注は一旦最悪期を脱する可能性が高いと思います。
9月の機械受注統計は、3カ月連続のマイナスとなったそうです。