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大学がブランドビジネスであるという観点は納得感があります。ただブランドビジネスとしての合理的な行動結果として「総合的学力」をベースとする価値尺度から抜け出せないというジレンマを抱えているとも言えます。

大学入試の虚しさは、世の中がSociety5.0と言っている中で、Society3.0である工業社会における評価尺度を未だに使っているということ。

そしてSociety3.0型といえる偏差値ピラミッドに依存するランキング、大学評価は上位にとってブランドとしての居心地が良いため、ここから積極的な脱却を行いません。例えば一般入試の科目数を削って、突出した人材を取るという戦略は、「総合的学力」ブランドを毀損するので、どの国立大学も好みません。

結果として「総合的学力」が担保されると、他の能力も概ね高いだろうという判断で出口も回ってしまうので危機感が醸成されにくくなります。他方、海外の大学は既に「総合的学力」だけで入れる大学は減ってきており、新たなフェーズに入っています。

今回の英語民間試験の利用見送りは、以前から指摘されていた懸念点が払拭されないまま実施が直前まで迫っていたので妥当だと考えていますが、改めて公平性の観点に焦点が当たったので、国公立は「特色」ある選抜はより難しくなるでしょう。

今回の入試改革、最終的には現在の入試制度とほぼ変わらない着地になる可能性が高まりました。ということは、つまり議論を始めた2013年当時の振り出しに戻るだけでなく、当面は方向性を見失うのではないでしょうか。
大学をブランドビシネスとして捉えられるのは700校あるうちの上位50校くらいではないでしょうか。

その他は無ブランドの教育ビジネスなので、やはり教育成果やマーケティングで勝負かと。

大学に限定した話ではないですが、このあたり「スポーツ×教育」のプロダクトデザインとして最近書き始めました。

https://newspicks.com/news/4296659

https://newspicks.com/news/4350825
貴重な失敗体験と他人との比較。

自分ならではの失敗体験、いいじゃないですか。失敗しようと思ってするものじゃないから貴重です。

他人と比較して、違うところを認識できれば、自分が見えてくる。気づいていなかったことが発見できる。

どちらも、自分ならではの学びができて、自分らしく生きるきっかけになります。
「大学の教員及び経営関係者は、自らの仕事を「サービス業」として定義して、その質を徹底的に高める努力をする必要がある」。山崎さんの意見、大賛成。そのブランド価値を最大化するための選抜方法は多様であっていい。iUも独自の方法を組み立てます。
「炎上マーケティング」w
本人にその意思は全くないと確信しますが、結果的には仰る通りw